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Webライターとブログどっちをやる?違いや始め方まで解説!

michael
michael
  • Webライターとブログのどっちをやるべきか悩む
  • 自分がどちらに向いてるか知りたい

こんな疑問に答えます。

本記事のポイント

Webライターとブログのどっちをやるべきかを解説!

両方やっている筆者がどちらをやるべきか、どんな違いがあるかなど解説します。

本記事の信憑性

筆者はWebライターとブログのどちらもやっており、Webライターでは文字単価3円まで辿り着きました。

その経験を交えて解説していくので、ぜひ最後までご覧ください。

【最短10分】Webライターがブログを始める方法【やらずに稼ぐのは無理】 こんな疑問に答えます。 本記事の信憑性 筆者はWebライターとして文字単価を0.3円から3.0円まで上げてき...
未経験からWebライターの始め方【働き方や年収・将来性まで徹底解説】 こういった疑問にお答えします。 □本記事の信憑性 1文字あたりの単価も0.3→0.7→1.0→1.5...

結論:Webライターとブロガーのどっちをやるか

結論、筆者の意見は以下の通り。

  • Webライターをやるならどちらもやるべき
  • 本業をしながら不労所得を作るならブログのみで十分

Webライターをやるならどちらもすべき

Webライターをやるなら、ブログも始めておくべきです。その理由は以下の通り。

  • ブログで書いた記事をクライアントに見せられる
  • WordPressの操作ができると高単価案件が取れる
  • 記事を分析することで良い記事の書き方が分かる

記事を見せることで採用率アップ

ライティング案件応募時、採用側はどんな記事が書けるのかで判断します。

その際、書いた記事を見せられないと、判断材料がないので大抵落とされます。

michael
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実績0のWebライターは見せられる記事がないので、ブログで見せられる記事を作るべきです。

WordPressに慣れて高単価案件を獲得

WordやGoogleドキュメントで執筆する案件では納品後、クライアントがWordPressというシステムに貼り付けて公開します。

しかし、クライアントはこの手間が面倒なので、単価を高くしてでも最初からWordPressに入稿してほしいと考えています。

実際、高単価の案件ではWordPressを扱える前提となっており、単価アップのためにブログで練習しておくべきです。

記事を分析して良い記事を書けるようになる

ブログでは自身の記事がどれくらい見られたか、検索順位で何位なのかを分析できます。

記事を書き溜めていく中で、上位表示される記事やPV数の多い記事が出てきます。

その記事を分析し

  • 上位に表示された要因を掴む
  • より良い記事にするためにテストしてみる

など試行錯誤していく中で、どんどん良い記事が書けるようになってきます。

ブログでスキルを高めながら、ライティング案件に応募することでどんどん高単価の案件が取れるようになります。

【最短10分】Webライターがブログを始める方法【やらずに稼ぐのは無理】 こんな疑問に答えます。 本記事の信憑性 筆者はWebライターとして文字単価を0.3円から3.0円まで上げてき...

本業+不労所得を得たいならブログのみもあり

会社員をやっていて、「短期的な報酬はいらない、副業で長期的に稼げる不労所得が欲しい」方はブログのみもありです。

ブログのみに集中した方が多くの記事を書けるので、「金のなる木」をいち早く育てられます。

一つの稼げるジャンルに絞り、戦略的な運用が求められます。

Webライターはジャンル選びが9割【失敗すると稼げません】Webライターのジャンル選びについて解説!ジャンル選びは稼げるジャンルか、仕事や趣味関連のジャンルがおすすめです。ジャンルの知識とSEOの知識があれば絶対に稼げます。...

Webライターとブロガーの違い

続いて、Webライターとブロガーの違いを解説します。表に違いをまとめると以下のようになります。

Webライターブロガー
業務内容
  • 記事執筆
  • クライアントとのコミュニケーション
  • KW選定〜記事公開まで
  • アクセス解析
  • 商品選定
  • デザイン・サーバーなどの管理
収入源クライアント報酬広告収入
収入の伸び代普通高い
即金性×
必要なスキル
  • SEOライティング
  • セールスライティング
  • (WordPress)
  • SEOライティング
  • セールスライティング
  • WordPress
  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール
  • 広告運用
裁量なしあり

簡単に違いをまとめると、下記のとおり。

  • Webライターは指定されたKWの記事をひたすら書き続けるのがメイン
  • ブロガーは自分でKW選定から記事公開まで行う他、ブログ管理全般を行う

Webライターで活動する場合は執筆に専念となります。

しかし、その際に記事執筆以外の業務(アクセス解析やリライトなど)も知っておくことで、発注者に喜ばれる記事を書きやすくなります。

michael
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ただ書いて終わりではなく、メディア全般を見据えて提案できれば希少価値の高い人材です。裏側が見えている方が収入アップも早いでしょう。

両方やるならどちらから始めるべきか

Webライターとブロガーを両方やる場合のメリットとデメリットを説明します。

ブロガー→Webライターの場合

ブロガー→Webライターの場合のメリットとデメリットは以下の通り。

  • メリット:ブログをポートフォリオにでき、初案件を取りやすい、WordPressがわかるので、Webライターとして成長が早い
  • デメリット:収入を得るのが遅くなる、ブログのネタが少ない可能性がある

Webライターをやるなら、この流れをおすすめします。

というのも、筆者はWebライター→ブロガーという流れでしたが、ブログをやるまで良い案件は取れなかったからです。

即金性はないですが、ブログで5記事ほど書いてそれを実績として案件に応募すればすぐに稼げます。

【最短10分】Webライターがブログを始める方法【やらずに稼ぐのは無理】 こんな疑問に答えます。 本記事の信憑性 筆者はWebライターとして文字単価を0.3円から3.0円まで上げてき...

Webライター→ブロガーの場合

一方、Webライター→ブロガーの場合のメリットとデメリットは以下の通り。

  • メリット:即金性がある、ライターの経験をブログに書ける
  • デメリット:ライティングの案件が取りにくい、ブログの収益化が遅れる

SEOとWordPressの知識があり、記事も書ける自信がある場合はこちらでも良いと思います。

ですが、筆者はこの道でなかなか案件が取れず、結果的にライティングスクールに通ったことで案件が取れました。

michael
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低単価の案件で消耗するくらいなら、すぐにブログで実績を作った方が良いです。

ブログの始め方

ブログを始める流れは家づくりと似ています。

  1. サーバーを借りる
  2. ドメイン決定
  3. ブログを作る
  4. 初期設定

詳しくは下記の記事で解説しています。

【最短10分】Webライターがブログを始める方法【やらずに稼ぐのは無理】 こんな疑問に答えます。 本記事の信憑性 筆者はWebライターとして文字単価を0.3円から3.0円まで上げてき...

Webライターの始め方

Webライターを始める流れは下記の通り。

  1. 学習
  2. サイト登録
  3. 応募

下記の記事を読めば、未経験でも何から始めれば良いかわかるのでご覧ください。

未経験からWebライターの始め方【働き方や年収・将来性まで徹底解説】 こういった疑問にお答えします。 □本記事の信憑性 1文字あたりの単価も0.3→0.7→1.0→1.5...

Webライターとブロガーに関するよくある質問

執筆テーマはどうすべき?

筆者は下記のジャンル分けをおすすめします。

  • Webライターの場合:趣味など書きやすいジャンル、稼げるジャンル
  • ブログの場合:稼げるジャンル

趣味など書きやすいジャンルでは知識量があるので独自性のある記事を生みやすいので、クライアントからも評価されやすいです。

しかし、ブログで趣味のジャンルを選んでしまうと書きやすいけど、収益化がしにくいという可能性があります。

Webライターで趣味ジャンルの案件を取りたいから、ブログで同ジャンルを書いて実績にするなら良いですが、原則ブログは稼げるジャンルにしましょう。

michael
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筆者自身、趣味の筋トレ記事を作っていましたが、収益性が悪いです。最初から稼げるジャンルをやればよかったと後悔しています。
Webライターはジャンル選びが9割【失敗すると稼げません】Webライターのジャンル選びについて解説!ジャンル選びは稼げるジャンルか、仕事や趣味関連のジャンルがおすすめです。ジャンルの知識とSEOの知識があれば絶対に稼げます。...

ブログは無料じゃダメなの?

よほど金銭的に余裕がない場合を除いておすすめできません。

  • Webライターの場合→WordPressを扱えた方が稼げる
  • ブログの場合→長期的な収益の伸び代的に有料の方がいい

サーバー代、ドメイン代で一年間に2万円程度の支出なので、月換算で1,600円程度。

この出費で将来的に大きな収入格差が生まれるとなると、圧倒的に有料の方がいいですよね。

知識なしでも稼げる?

結論、ブログにしろWebライターにしろ「知識なし」では稼げません。

あなたがサッカー好きだとして、解説者が書いた記事とサッカー未経験者が書いた記事のどちらを見ますか?

当然、解説者なわけで素人の書いた記事には残念ながら価値はありません。

そのため、執筆ジャンルの勉強とSEOライティングの勉強が必要となります。

【Webライターは知識なしでは無理】最短で稼ぐまでの方法公開! こんな疑問に答えます。 https://www.balc-hack.com/how-to-become-f...

1日何文字くらい書けばいいの?

1日執筆できる時間がある場合は、5,000〜10,000文字書ければ十分と思います。

Webライターの場合は文字単価や稼ぎたい給料にもよります。

【初心者向け】webライターの1日の文字数【目安やコツまで解説】 こんな疑問に答えます。 本記事の信憑性 筆者はWebライターとして文字単価を0.3円から3.0円まで上げてき...

Webライターの相場ってどれくらい?

Webライターの相場は、一文字あたり○円という文字単価のシステムで決定します。

筆者のこれまでの経験から、おおよそ以下のようなイメージです。

  • 文字単価0.3〜0.5円:未経験
  • 文字単価0.5〜1.0円:初心者
  • 文字単価1.0〜2.0円:中級者
  • 文字単価2.0〜3.0円:中上級者
  • 文字単価3.0〜円:上級者
michael
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ブログで記事を書き溜めてから臨めば、文字単価1.0円はすぐに越えられます

文字単価を上げる具体的なノウハウは下記の記事で詳しく解説しています。

Webライターの文字単価の相場【基準・単価アップの方法まで解説】どの文字単価の案件に応募すべきか悩んでいる方必見。 Webライターの文字単価の相場や、求められるレベルを解説! 自身のWebライター・採用者の経験から、文字単価を上げるためにやるべきこと、文字単価以外で稼ぐ方法まで徹底解説します。...

まとめ:Webライターとブログのどっちをやるか

今回はWebライターとブログのどちらをやるべきか解説してきました。

結論、筆者は

  • Webライターをやりたい→ブログも併せてやる
  • ブログをメインでやりたい→即金性を求めないならブログのみ

がいいと思っています。

ぜひ本記事を参考に、自分自身が何から始めるか考えてみましょう。

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大阪在住商社マン。元トレーナーの経験、システム部門所属、フリーランス経験を活かした情報を発信中。 脱サラに向けて活動中。
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