Webライター

【最短10分】Webライターがブログを始める方法【やらずに稼ぐのは無理】

  • Webライターやるならブログも必要なの?
  • Webライターで稼ぐには、どうブログを運用するの?

こんな疑問に答えます。

本記事のポイント

Webライター向けにブログの始め方と具体的な運用方法まで解説!

ブログを活用して文字単価を3円まで上げた経験から、どうブログを生かすか解説します。

本記事の信憑性

筆者はWebライターとして文字単価を0.3円から3.0円まで上げてきました。また、ブログでWebライターの採用も行っています。

結論、Webライターで稼ぐならブログを持っておかないと無理です。

筆者自身のこれまでの経験から、Webライターで稼ぐためのブログ運用方法まで解説します。

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Webライターとブログどっちをやる?違いや始め方まで解説! こんな疑問に答えます。 本記事の信憑性 筆者はWebライターとブログのどちらもやっており、Webライターでは...

Webライターの筆者がブログを始めて感じたメリット

WordPressの操作法が身についた

このブログもそうですが、一般的なメディアはWordPressというシステムが使われています。

上記のように記事の編集から公開まで行ったり、ブログのデザインを装飾したりとブログ運営全般がWordPressで行われます。

Webライターの案件ではWordやGoogleドキュメントで提出するものもありますが、それはクライアントがWordPress上にコピペして公開まで至っています。

WordPressに入稿してもらう方がクライアントは工数が減るので、その分単価が高い傾向にあります。

michael
michael
筆者の主観では文字単価1円以上でWordPressをいじれないのは話になりません。稼ぐためにもブログを練習台として活用すべきですね

高単価案件に受かりやすくなった

前述の通り、WordPressを操作できるとクライアントの工数を減らせるので、高単価の案件に受かりやすくなります。

さらにブログで書いた記事を、Webライターの案件に応募する際の実績として活用できます。

実績があると、クライアントはこんな情報がわかります。

  • どんな文章を書くのか
  • SEOをどれくらい詳しいのか
  • どのジャンルにどれくらい詳しいのか

逆に言えば、実績がないとWebライターとしての実力が判断できません。

michael
michael
プログラミングを一切したことないのに、Web制作会社の面接を受けるようなもの。地雷のような応募者とも言えるわけで、採用率もかなり下がります

記事の分析をして良い記事が書けるようになった

ブログを運営しながら、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールというツールを用いてブログと記事の分析が可能です。

上記はサーチコンソールで、各KWの検索順位やクリック数が見られます。

  • 自分の記事と上位の記事で何が違うのか
  • タイトルを変えてみてクリック数が増えるのか
  • 上位を取れた場合にその要因は何なのか

このように分析ツールを使いながら、自分なりにブログをどう伸ばすかを考え続けることで日に日に記事の品質は高まります。

良い記事が書けるWebライターは市場価値も高いため、すぐに稼げるWebライターへとステップアップできます。

ブログ自体が資産となり収益を生み続ける

ブログ自体が資産になるのも大きなメリットです。YouTubeと同様に作り上げたコンテンツが積もっていき、それらの一つ一つが収益源となります。

たとえ数年前に書いた記事でも、そこで紹介した商品が今日売れるなんてこともあるのがブログです。

これで稼げる記事が増えていくと放っておいても金のなる木となり、不労所得ができあがります。

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Webライターの筆者がブログを始めて感じたデメリット

しばらくは時給0円

ブログはすぐに収益化できるわけではなく、徐々に稼げる金額まで上がっていくものです。

収益は広告によるもので、下記の2つに分かれます。

  • クリック型広告:クリックする度に報酬がもらえる
  • 成果報酬型広告:記事で紹介した商品が売れるごとに紹介料として報酬がもらえる

クリック型は簡単に報酬が発生するけど数円単位しかもらえない、成果報酬型は稼げるけど成約率が低いといった感じです。

頑張って記事を作り続けても必ずしも稼げるわけではなく、「割に合わない」と辞めてしまう方も多い業界なのです。

michael
michael
筆者自身も一度挫折しましたが、脱サラを決めてから再度熱が入り、今に至ります。

最初はやる気がでなかった

Webライターとブロガーを並行していると、Webライターは確実に報酬がもらえる一方、ブログはしばらくして元が取れるようなものです。

お金欲しさにWebライターで単価の高い仕事が取れ始めてからは、ほとんどWebライターに注力していましたね。

あくまでWebライター中心に生きるつもりならば構いませんが、筆者は現在むしろブログを伸ばしたいと思っているので後悔しています。

Webライターがブログを始める流れ

ブログ開設までの流れは家づくりと似ていて、以下のような流れです。

  1. サーバーを借りる(土地を借りる)
  2. ドメインを決める(住所を決める)
  3. ブログを作る(家を造る)
  4. 初期設定(住む準備をする)



まずはサーバーを借りますが、複数あるサーバー会社の中でのおすすめはConoHa WING
です。

ConoHa WINGをおすすめする理由
  • かんたんセットアップにより、WordPressを最短10分で始められる
  • 国内最速の表示速度を誇る
  • 高いセキュリティ機能を誇る
  • 初期費用なし、長期利用で月額880円から始められる
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お申し込み画面より「初めてご利用の方」を選択

こちらのボタンからHPに飛び、「初めてご利用の方」にメールアドレスと任意のPWを入力します。

続いて、料金タイプ・契約期間・プランを選択です。

料金タイプはお得なWINGパック、契約期間はお試しなら3ヶ月、長期的にやる予定なら12ヶ月がおすすめです。

プランはベーシックかスタンダードで良いでしょう。

下記項目の「初期ドメイン」と「サーバー名」です。

ConoHa WINGではサイトURLに使われる独自ドメインの設定を後で行えるので、初期ドメインはなんでも構いません。

また、サーバー名は原則変更不要です。

WordPressかんたんセットアップを行う

続いて、上記画面の下部にある「WordPressかんたんセットアップ」を入力します。

ここでWordPressのインストールの他に

  • ドメイン:ブログの住所的なもの
  • サーバー:ブログの土地的なもの
  • テーマ:ブログのデザイン

などなど本来個別で行うものを、ひとまとめで導入できるのです。

  • 作成サイト名:サイトの名前(当ブログではBALC & HACK)
  • 新規ドメイン:https://www.〇〇←この部分にくる文字列(当ブログではbalc-hack.com)
  • ユーザー名:WordPressログイン用の名前
  • パスワード:WordPressログイン用のPW

テーマは無料テーマと有料テーマとありますが、本格的にやるなら有料テーマがおすすめ。

ConoHaではSANGOと、JINが割引で購入できます。(当ブログはJIN採用)

数多くのWordPressテーマがありますが、定番は下記の通りです。

  • JIN:初心者でも使いやすい、丸っぽいかわいいデザイン
  • SANGO:ポップ系デザイン
  • AFFINGER:アフィリエイト向け、おしゃれなデザイン
  • SWELL:洗練されたデザイン、カスタマイズがしやすい
michael
michael
各テーマのデザインを見てみて、気に入ったものを選ぶのがいいかと思います。

お客様情報の入力

下記の必須項目にお客様情報を入力します。

本人確認

SMSか電話番号での本人確認をします。

支払い情報登録

クレジットカードなど支払い情報を入力すれば完了です。

 

WordPressの初期設定

登録後、すぐにWordPressログイン用のメールが届くので、その情報を基にログインします。

ログイン後は下記のようなダッシュボードと呼ばれる画面に移ります。基本的にデザイン、記事編集などブログの管理はこの画面で行います。

サイト名を登録

「設定→一般」よりサイトのタイトルやキャッチフレーズなどを入力します。

テーマの設定

続いて、デザインを決めるテーマを選びます。「外観→テーマ→新規追加」より選択します。

リスト化されているものは無料ですが、JINなど購入したものは画面上部「テーマのアップロード」よりzipファイルをドラッグ&ドロップすることでインストール可能です。

プラグインの設定

拡張機能となるプラグインを導入することでSEO効果を高める、操作性を高めるなど多種多様な恩恵が得られます。

「プラグイン→新規追加」より必要なプラグインをインストールし、有効化すれば完了です。

なお、おすすめのプラグインはトップブロガーであるヒトデさんが紹介しているものを参照ください。

分析ツールの導入

分析ツールとして、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを導入します。

それぞれ活用することで得られる情報を説明すると以下の通り。

  • Googleアナリティクス:ブログのアクセス数、アクセスの流入源、各記事のPV数、試聴されるデバイスの割合など
  • Googleサーチコンソール:各KWにおける検索順位・表示回数・クリック数・クリック率、インデックス数など

いずれも無料でブログを伸ばしていく上では欠かせないものなので、導入して定期的に確認しましょう。

詳しい導入方法はこちらの記事をどうぞ。

【最新版】WordPressをGoogleサーチコンソールに登録・設定する方法!

【最新版】WordPressとGoogleアナリティクスを連携・設定する方法

SSL化

SSL化とはhttpをhttpsに変換することです。

SSL化をしないと下記のようなデメリットがあります。

  • Googleからの評価が下がる→上位表示しづらい
  • データが改ざん、なりすましを受けるリスクが高まる
  • ユーザーの離脱率が上がる

ConoHaがConoHaサーバーでのSSL化の方法を解説しているので、こちらからご覧ください。

Webライター向けのブログ運営方法

Webライターで挑戦したいジャンルの記事を書く

まずはWebライターで挑戦したいジャンルの記事を書きましょう。

これにより、案件応募時にライティングスキルとジャンル知識を同時に証明できます。

例えばブログでサッカー記事を書いてから、サッカーのライティング案件に応募すると、クライアントは「サッカーにこれくらい詳しいのか」と理解できるので採用率が高まります。

ジャンル選びのコツは自分のこれまでの職歴や趣味など経験が活かせるものがおすすめ。

詳しくはこちらの記事で解説しているので、併せてご覧ください。

Webライターはジャンル選びが9割【失敗すると稼げません】Webライターのジャンル選びについて解説!ジャンル選びは稼げるジャンルか、仕事や趣味関連のジャンルがおすすめです。ジャンルの知識とSEOの知識があれば絶対に稼げます。...

SNSアカウントも作る

認知を広める意味で、SNSアカウント、特にTwitterはもっておくべきです。

ブログで書いた記事を告知すれば見にきてくれる人もいますし、フォロワーも増えてくれば案件を依頼される可能性も出てきます。

さらにトップブロガーの方などインフルエンサーをフォローしておくと、ライティングに活かせる情報をインプットできるのであらゆる面でやっておいて損はないです。

収益を生む記事づくりにこだわる

ブログ運営のモチベーションとして、またWebライターとして稼ぐために収益が生める記事づくりにこだわりましょう。

そのためにやるべきはアフィリエイトです。

アフィリエイトとは記事内で商品を紹介し、その記事から買ってもらえれば紹介料を一部もらえること。

アフィリエイトでやるには、仲介業者であるASPに登録する必要があります。

おすすめは下記のとおり。

これらのサービスに登録した状態で、セールスライティングで商品を紹介しましょう。

商品を販売するライティングスキルであるセールスライティングを学びたい方は下記の本がおすすめ。

実はAmazonの本を耳で読むサービス「Audible」では人を操る禁断の文章術を無料で読めます!

さらにキャンペーン中により通常無料体験が1ヶ月のところ、

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2ヶ月間はいつでも解約でき、12万冊以上の本が聴き放題なので、ぜひこの機会に無料で学びましょう!

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Webライターがブログを書く際の注意点

あくまで生活に支障を来さない範囲で行う

ブログはしばらくは収益が出ないので、時給0円です。

会社員をやりながら副業としてやるならまだしも、他の収入源がない状態でブログばかりやるのは非常に危険です。

他の収入源の担保がある状態で、1日3時間などスキマ時間を活用して記事を書いていきましょう。

michael
michael
逆に本気でブログで稼ぎたい方は、一度実家に帰るなどお金の不安を無くした状態なら可能ですね。筆者もスキルアップとブログを伸ばすことを目的に帰省中です。

ゴミ記事は作らない

「質と量」という話があり、量を稼ぐことは重要ですが、だからといってゴミ記事を量産しては意味がありません。

Webライターのポートフォリオとするなら、「これくらい良い記事が書けますよ!」とクライアントにアピールしなければなりません。

1記事ずつ真心こめて書きましょう。

Webライターのブログに関するよくある質問

無料ブログじゃダメなの?

最近ではnoteやはてなブログなど、無料で利用可能なブログもあります。

ですが、WebライターとしてやっていくならWordPressに触れるべきなので有料ブログがおすすめです。

WordPressの操作ができるかできないかで、獲得できる案件のレベルも変わるのでいち早くWordPressに慣れましょう。

無料テーマと有料テーマはどっちがいい?

ブログデザインとなるテーマですが、あくまでただのポートフォリオとするなら無料で構いません。

無料テーマのおすすめは下記の通り。

ですが、ブログも本格運用するなら有料テーマは避けて通れません。

当ブログはJINですが、他にも定番の有料テーマは下記の通り。

  • JIN:初心者でも使いやすい、丸っぽいかわいいデザイン
  • SANGO:ポップ系デザイン
  • AFFINGER:アフィリエイト向け、おしゃれなデザイン
  • SWELL:洗練されたデザイン、カスタマイズがしやすい

案件の応募時にどうブログを使うの?

案件の応募時は自己紹介や応募ジャンルに関する知識に加えて、実績としてブログ記事を添付します。

できれば応募案件に最もカテゴリーが似ている記事を3つくらい添付しましょう。

クラウドワークスでの実際の応募のコツを解説していますが、汎用性は高いのでぜひ参考にしてください。

【発注者目線】クラウドワークスで採用されない方へ具体例やコツまで解説!「クラウドワークスのライティング案件では応募時に何をすると、採用されやすくなる?」「ライティング案件はどう応募したらいいの?」 こ...

まとめ:Webライターがブログを始める方法

今回はWebライター向けにブログを始める方法と、具体的な運用方法まで解説してきました。

筆者はブログをうまく活用するまではWebライターとして稼げなかったですし、絶対にブログは始めるべきです。

自身のブログでどうやったら商品売れるか、PV上がるかなどテストすることで、徐々に記事のクオリティが上がってきます。

そうやってスキルを高めなら、Webライターとしてどんどん文字単価の高い案件に挑戦しましょう。

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ABOUT ME
ミカエル
ブログ運営の傍ら、TikTok・YouTubeの動画編集やディレクター業務、複数メディアのディレクション業務を行なっている。 現在、広告のシナリオライティングの修行中。
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