Webライター

Webライターは飽和してる?初心者でも生き残るコツ教えます!

  • Webライターをやりたいけど、飽和してるとも聞くしどうなんだろう
  • なかなか案件取れないけど、飽和してるせいかな?

こんな疑問に答えます。

本記事のポイント

Webライターが飽和しているかどうかを解説!

飽和した中でどう生き残るか、何をやるべきか解説します。

本記事の信憑性

筆者はWebライターを3年ほどやってきて、文字単価3円まで達しました。

結論、Webライターは飽和しているのは事実ですが、それは初心者が中心です。

スキルアップして中級者以降となれば、案件を取れる確率はグッと高まります。

なかなか案件が取れない初心者でも、どうやればステップアップできるか解説します。

結論:低レベルなWebライターは飽和している

結論、確かに低レベルなWebライターは飽和しています。それは下記の画像を見れば一目瞭然です。

出典:クラウドワークス

筆者の主観ですが、おおよそ文字単価の相場感は下記のようになります。

  • 文字単価0.3〜0.5円:未経験
  • 文字単価0.5〜1.0円:初心者
  • 文字単価1.0〜2.0円:中級者
  • 文字単価2.0〜3.0円:中上級者
  • 文字単価3.0〜円:上級者

このうち、0.3〜1.0円に属する人が多く、1.0円でようやく時給1,000円を超えるくらいです。

0.3円ともなると時給500円を確実に下回りますが、それでも178人もの応募があることが飽和を表しています。

Webライターが飽和している理由

では、なぜWebライターは飽和してしまっているのか?筆者が考える理由は下記の2つが挙げられます。

他の副業より参入障壁が低い

Webライターは他の副業よりも参入障壁が低いので、新規参入者が多いです。

例えば、プログラミングやデザインはコードを触れる・デザインソフトを触れるなど一定以上のレベルを求められますが、Webライターは文章を書きさえすればいいのでレベルの線引きがないようなものです。

実際、記事を書いたことがなくても案件を取れることもあり即金性に優れているため、参入者が増え飽和している状況です。

いつでもどこでも働ける

参入障壁が低いことに加え、PCとネット環境さえあればどこでも働けるのも大きな理由です。

さらに動画編集やデザインは有料の編集ツールが必要ですが、Webライターはツールが必要がありません。

自身のブログを持つ場合でも年に2万円程度で大した出費ではありません。

michael
michael
働きやすさやコストの低さの面でも、参入障壁が低いと言えますね。

Webライターはオワコンにならない理由

ここまで、「Webライターは飽和している」と主張してきましたが、完全なオワコンにはなりません。

その理由は下記の三つです。

  • AIが真似できない
  • 動画よりも記事の方が早く答えが見つかる
  • ハイレベルなWebライターになるのは難しい

AIが真似できない

「AIに仕事が奪われるようになる」という話をよく聞きますが、Webライターは現状問題ありません。

AIに代替できるのは単純作業の繰り返しのような仕事であり、Webライターは人間独自の思考性が活かせるものです。

動画よりも記事の方が早く答えが見つかる

「文章よりも動画の方が見られる時代」ではありますが、悩みを解決したい場合は記事の方が先に答えが見つかる場合も多いです。

動画は5分間の動画を最後まで見ないとわからないものでも、記事は10秒後に答えが見つかることもザラにあります。

michael
michael
どれだけ動画が流行っても、答えの見つけやすさや情報の網羅性の面では記事に軍配が上がるといえるでしょう。

ハイレベルなWebライターは少ない

Webライターの中で飽和しているのは低単価のWebライターで、むしろ文字単価の高い案件にも対応できるハイレベルなWebライターは少ないです。

michael
michael
筆者自身、文字単価1.0円で筋トレライター募集をしますが、良いライターはほぼ見つかりません。

このようにニッチなジャンルではハイレベルなライターが中々いないことも多いので、レベルを上げれば仕事が途切れなくなるでしょう。

Webライターで飽和しないために知っておくべきこと

初心者を脱すれば飽和状態から抜け出せます。そのために知っておくべきことは以下の2つ。

  • 知識のない人が書く記事に価値はない
  • 社会人として最低限のマナーを心がける

知識のない人が書く記事に価値はない

知識なしでもライターできるのかな?

こんな声がありますが、結論無理です。

あなたが病気の治療法を調べるとき、誰が書いたか分からない治療法と、医療機関のメディアが教える治療法のどちらを信用しますか?

当然、医療機関なわけでこれは全てのジャンルに当てはまります。

さらに言えば、SEOやセールスライティングなどライティングそのもののスキルもないなら、記事自体が読まれない、読まれても商品は売れません。

自分にしか書けないマニアックで有益な情報こそ、読者が読みたい記事なのです。

【Webライターは知識なしでは無理】最短で稼ぐまでの方法公開! こんな疑問に答えます。 https://www.balc-hack.com/how-to-become-f...

社会人として最低限のマナーを心がける

意外な方もいるかもしれませんが、フリーランスのWebライターは最低限のマナーすらできていない人も多いです。

例えば下記のような人は多いです。

  • 応募が来てやり取りしてたら音信不通
  • 書いてもらった記事を公開後にリライトしたら文句を言われる
  • 納期を守らない
  • 事前に共有したメディアルールに従わない

逆に言えば、「即レス・納期を守る・言われたことに従う」この三つを徹底するだけでWebライターとして稼ぎやすくなります。

michael
michael
顔が見えない相手との仕事だからといって、マナーを疎かにしてはいけません

Webライターで飽和しないためにやるべきこと

続いて、Webライターで飽和せず生き残るためにやるべきことを紹介します。

  • 毎日最低でも5,000文字は書く
  • 執筆ジャンルを絞る
  • ライティングスキルをとことん学ぶ
  • ブログを作り差別化を図る
  • 採用率を高めるコツを抑える

毎日最低でも5,000文字は書く

Webライターでもブログでもどちらでも良いので、駆け出しのWebライターは毎日5,000文字は書きたいところ。

平日会社がある人でも、3,000文字は書きたいですね。「質と量」という話がありますが、最初は量をこなさないと成長しません。

日々、インプットしながら学んだことを一つずつアウトプットして自分のものにしましょう。

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執筆ジャンルを絞る

現在は、GoogleでE-A-Tという評価指標があります。

これは一言でいうと、こんなイメージ。

情報発信者は誰なのか、記事やメディアの品質が第三者から評価されているか、情報の信憑性は高いのか、

つまり、自身が資格をもつ・職歴があるようなジャンルで深掘った信頼できる記事が書ければGoogleから評価されます

自身のこれまでの経験から、「このジャンルなら誰にも負けない知識がある」というジャンルを選び、特化しましょう。

さらにそれが趣味で日頃から情報収集もできていると、最新の情報も記事に盛り込めるので理想的です。

もし、何もないなら興味のあるジャンルをとことん勉強するところから始めましょう。

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ライティングスキルをとことん学ぶ

ハイレベルなWebライターになるには、ライティングスキル全般の向上も必要です。

具体的には以下のスキルが挙げられます。

  • SEOライティング→検索順位で上位を取るための施策
  • セールスライティング→商品を売るための文章術
  • コピーライティング→タイトルや商品リンクなどクリックさせるための文章術

具体的な勉強方法を下記で解説します。

書籍での学習

最低限買っておきたい本は以下の三つです。

最短でスキルアップすることですぐに回収できる価格です。躊躇わず購入しましょう。

他にもおすすめの本は下記の記事で解説しています。

>>【ライター初心者】ライティング・SEO学習のおすすめ本8選|書き方から仕事の取り方まで解説

Webサイトを活用

最近ではブログやYouTubeにも有益な情報が転がっていますよね。

ブログのおすすめはバズ部マナブログの2つです。

michael
michael
僕はマナブログでSEOの基礎を学びました。バズ部は多少難易度が上がりますが頑張りましょう。

YouTubeのおすすめはマナブさんと、なかじさんです。マナブさんはマナブログの運営者でもあり、ライティングノウハウだけでなく人生観などを語るコンテンツも人気です。

なかじさんはブログ運営や、ライティングノウハウに特化しており、ほぼ全ての情報が網羅されていると考えて良いでしょう。

他の学習手段を下記の記事で紹介しているので参考にどうぞ。

>>スキルアップしたいフリーランスがやるべきこと6選【先行投資のスピードが吉】

独学が苦手ならスクールもおすすめ(筆者もスクール出身)

独学が苦手という方はスクールに頼ると最短でSEOライティングが身につきますよ。

michael
michael
筆者はウェブタスというスクールに通って、1年足らずで文字単価0.3円から3.0円まで成長しました。ウェブタス内で文字単価1.5円の仕事をもらえたので、案外すぐに元は取れますよ

>>【経験者が口コミ】ウェブタスライティングコースの評判・料金まで徹底レビュー!

【経験者が口コミ】ウェブタスライティングコースの評判・料金まで徹底レビュー!ウェブタスライティングコースを徹底レビュー!加入して1年以上の筆者が感じたメリット・デメリット・評判などを解説します。怪しいと思う人もいますが60日の返金保証もあるので大丈夫。...

ブログを作り差別化を図る

Webライターで稼ぐなら、自身のブログも作っておきましょう。

Webライターがブログを作るメリットは以下の通り。

  • クライアントに記事を見せられる
  • WordPressでの執筆につながる
  • 自分の記事の分析ができる

詳しくは下記の記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

【最短10分】Webライターがブログを始める方法【やらずに稼ぐのは無理】 こんな疑問に答えます。 本記事の信憑性 筆者はWebライターとして文字単価を0.3円から3.0円まで上げてき...

採用率を高めるコツを抑える

どれだけスキルを高めても、案件を取れないと意味がありません。

発注も行っている筆者が考える採用率を高める応募のコツは以下の通り。

  • プロフィールを充実させる
  • 応募文の読みやすさも判断材料
  • 文章が書ける&SEOに詳しいことを証明
  • カテゴリーに詳しいことをアピール
  • 要件に全て答える

下記はクラウドワークスで採用率を高める方法を書いていますが、汎用性はあるのでぜひ参考ください。

【発注者目線】クラウドワークスで採用されない方へ具体例やコツまで解説!「クラウドワークスのライティング案件では応募時に何をすると、採用されやすくなる?」「ライティング案件はどう応募したらいいの?」 こ...

まとめ:スキルを磨いて稼げるWebライターへ

今回はWebライターが飽和しているかどうかについて解説してきました。

低単価のWebライターは飽和していますが、高単価に対応できるハイレベルなWebライターはまだまだ不足しています。

ライター初心者の方やこれからライターを始めようと思っている方は、今一度自分の経験やライティングスキルを見つめ直し、質の高い記事を書けるよう磨いていきましょう。

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ミカエル
大阪在住商社マン。元トレーナーの経験、システム部門所属、フリーランス経験を活かした情報を発信中。 脱サラに向けて活動中。
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