Webライター

Writing Hacksの評判・口コミ|記事添削や料金と徹底比較!

  • Webライタースクールで悩んでるけど、Writing Hacksってどうなの?
  • 他のWebライタースクールと比べてどうなの?

こんな疑問に答えます。

本記事のポイント

Writing Hacksのメリット・デメリットや口コミなどを解説!

メディアでディレクションも行う筆者が当スクールを客観的に評価します。

本記事の信頼性

michael
michael
複数メディアで編集やリライトなどのディレクション業務を行なっています。

また、Webライタースクール出身なので、その経験も兼ねてWriting Hacksを評価していきます。

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writinghacks (ライティングハックス)とは

Writing Hacksは若手実業家の迫佑樹さんの会社スキルハックスの中のWebライター育成講座です。

運営会社株式会社スキルハックス
料金(税込)69,800円
学習形式動画講義・LINEチャットの質問無制限
受講期間無制限
仕事紹介あり(優秀なら沖プロの案件ももらえる)
添削計3回

学習内容

Writing Hacksの学習コンテンツは以下の通り。

本記事のポイント
  1. はじめに(動画2本)
  2. クライアントから求められるライターとは?(動画5本)
  3. 記事タイトルの付け方(動画5本)
  4. リード文の書き方(動画6本)
  5. 見出しの書き方(動画5本)
  6. Webで文章を書くときに意識すること(動画10本)
  7. 第6章 SEO基礎講座(動画7本)
  8. SEO実践講座(動画1本)
  9. 仕事の取り方単価交渉の仕方(動画12本)
  10. リライト案件の受け方(動画4本)
  11. 取材記事の執筆方法(動画6本)
  12. 執筆を最速&高品質でこなす方法(動画9本)
  13. 仕事の取れる「ソフトスキル」の高め方(動画9本)

ライティングスキルだけでなく、仕事の取り方や単価交渉など稼ぐ上での知識もあるのが非常にいいですね。

リライト案件の受け方などマニアックな情報は、調べても手に入りにくいので受講生からするとありがたいでしょう。

講師は3人

Writing Hacksでは沖ケイタ(@namakemono0309)さん、原千明(@qianming_hptw)さん、辻川倖平(ワカジツ)(@wakajitsukohei)さんの3人の講師がいます。

3人ともかなりレベルが高いことが窺えます。

沖ケイタ

 

ブログは月の収益が1万円に辿り着くことも難しいのに、100万を継続するのですから相当な実力者ですね。

Twitterの投稿を見てもWebライターが知っておくと得する有益な情報発信をされており、信頼度もあります。

michael
michael
ちなみに沖さんのブログで制作秘話も語られてます

原千明

スキル0からディレクターとして月100万を稼ぎ、ディレクターとしての実績も申し分ないですね。

辻川倖平(ワカジツ)

こちらもライター独立2年で月収200万円やディレクター業務など肩書きが素晴らしいですね。

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writinghacks (ライティングハックス)のメリット・デメリット

Writing Hacksのメリット・デメリットをまとめると以下の通り。

メリット
  • 価格の割に質に高い
  • 仕事がもらえる
デメリット
  • 添削の回数が少ない
  • コンサルがない

メリット①価格の割に質が高い

Writing Hacksはコンテンツの充実度や講師陣の実力を考慮すると、かなり割安な印象です。

先述の通り、ライティングスキル以外の知識も学べるので案件の獲得率のアップや収入のスムーズな向上が期待できます。

また、指導する原さんを沖さんが育てたという実績が何よりの説得力と言えるでしょう。

メリット②仕事がもらえる

卒業後は専用の限定グループにて仕事が共有されます。

通常、クラウドワークスなどで実績がない状態だと、文字単価0.5円以下レベルの超低単価の仕事くらいしか取れません。

これらは時給500円もいかないくらいで精神的にかなりしんどいです。

ですが、Webライタースクールでは一般的にこんな低単価案件ではなく文字単価1円以上の案件ももらえる場合が多いです。

michael
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筆者はスクールに入ってすぐに文字単価1.5円の案件をもらいました

Writing Hacksでは質が高いと、沖プロの仕事も請け負えるので一気に収入アップするかもしれないですね。

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デメリット① 添削の回数が少ない

記事の添削が3回しかないのは正直少なく感じます。筆者は添削無制限のウェブタスに加入していますが、10記事以上添削を受けて上達してきた体感がありました。

個人的に3記事で自身の悪癖や改善点を洗い出せるとは思えません。

最近では添削つきのWebライターサロンもあるので、自信がない方は卒業後に入るのもありでしょう。

デメリット②コンサルがない

質問がLINEのチャットでしか聞けないのも、ちょっと引っ掛かりました。

時に「深刻な悩みを相談したい」となっても、文面だけだと完全な解決が見込めるのか疑問です。

これもまた、Webライターのサロンなどに入り交流会で相談できる間柄の人を作るのが良さそうです。

writinghacks (ライティングハックス)の口コミ

Writing HacksのTwitter上での評判はのきなみ好評で、実際に案件を受講して「記事の質を褒められた」という方もいました。

沖さんがブログで年に1,000万以上稼いでいる、育てたライターが月収100万円を超えているという実績もありますし信憑性は高いですね。

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Blog Hacks (ブログハックス)との違い

Writing Hacksと同じ運営元にBlog Hacksがあり、内容が似通っているので迷う方もいるでしょう。

比較してみるとこんな感じ。

Writing HacksBlog Hacks
料金(税込)69,800円99,800円
学習形式動画約70本動画約30本
添削回数3回9回
質問LINE@で無制限

動画の本数と添削回数が価格の差を生む要因と言えるようです。どちらも記事を書く点で共通していますが、収益の発生源が

  • Webライティング→クライアント
  • ブログ→広告

と異なるため講座の内容もその点が違いが生まれます。それぞれの特徴を比較すると以下の通り。

Webライターブログ
共通点SEOのスキルをもって、記事を上位表示させることが重要
相違点
  • 記事ごとに報酬がもらえる
  • 働かないと報酬はゼロ
  • 執筆のみに注力する
  • 記事で紹介した商品が売れないと収益はほぼない
  • 逆に商品が売れるようになると不労所得となる
  • メディア運営全般の知識が身に付く

 

Webライターは文字単価、ブログはセールスライティング(モノを売る文章力)が収益の鍵を握りますが、個人的にはブログの方が難易度が高いです。

Webライターで稼げてもブログで稼げるわけではないが、ブログで稼げればWebライターでも稼げるという印象です。

こういうとブログの方が聞こえはいいものの、しばらく収益が出ない地獄の期間に耐えられず挫折する人ばかりです。筆者もそんな期間がありました、、。

これらと自身のキャリア構想を考慮した上で選ぶべきです。

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他のWebライティングスクールと比較してみた

Writing Hacksと他のWebライティングスクールを比較してみました。

Writing HacksシーライクスヒューマンアカデミーたのまなUdemy
料金69,800円
  • 1ヶ月:14,800円
  • 6ヶ月:14,134円
  • 12ヶ月:12,334円
  • 初回:3,560円
  • 2回目以降月々3,300円×9
セール時に2,000円程度の講座
入会金なし13,230円/月なしなし
学習形式動画動画テキスト&問題集動画
添削3回ありなしなし
質問LINE@で無制限チャットで可能チャット・メールチャットで可能
仕事紹介ありありなしなし
特徴コンテンツの質が高い、コーチングやもくもく会あり、おしゃれな教室あり語彙力やタイピング力を上げる教材もある、スクールと違い学びたい講座のみを買える、30日間の返金制度もある

筆者はこの中でも以下の理由から、Writing Hacksが最も優れていると思いました。

Writing Hacksがおすすめの理由
  • 教材が単価を上げるコンテンツに特化している
  • 添削や仕事紹介もありコンテンツ以外も充実しているのに安い

また、女性で都会のおしゃれな教室を使いたい方や一緒に頑張る仲間づくりをしたい方にはシーライクスもおすすめです。

Udemyは部分的に学ぶのにおすすめ

Udemyは一見安く思えるのですが、基礎の基礎に特化した講座、コピーライティングに特化した講座などコンテンツが細切れになって販売されています。

複数講座を買い合わせるにしても学習の順番も分かりにくいし、ライティング未経験者の教材としては不適任と思います。

むしろ基礎はできていて、「セールスライティングを学びたい」といった学びたいもののみを買いたい時にはおすすめです。

ヒューマンアカデミーたのまなは稼ぎたい方に向かないかも

ヒューマンアカデミーたのまなはWebライティング技能試験の勉強が主ですが、個人的にはもっと稼ぐことに特化すべきだと思います。

そもそも、Webライターにおいて資格は必須ではなく、僕が外注ライターを採用する時も資格の有無は見ていません。

資格があろうがなかろうが、上位表示する記事・収益を生む記事を作れれば構いません。

それよりも仕事の一つとして収入をいかに上げられるかに重きを置くべきです。

文章力はもちろん、文字単価の上げ方や案件の取り方など収入アップに直結するものを未経験者は学ぶべきだと思います。

【現役ディレクター解説】おすすめのWebライター講座5選を徹底比較! こんな疑問に答えます。 本記事の信頼性 筆者自身は今回紹介する講座の一つ、ウェブタスの卒業生です。 ま...

writinghacks (ライティングハックス)の受講に必要なもの

Writing Hacksを受講してWebライターとしてやっていくなら、最低限下記のものを揃えましょう。

特にWebライターでは2画面にして、片方で情報収集やプレビュー確認・もう片方で執筆する場合が多いです。

このやり方では13インチのPCでもかなりやりづらくなるので、外部モニターがおすすめです。

13インチと34インチで作業画面を見比べるとこんな感じ。(上が13インチ、下が34インチ)

 

このモニターを買ってから集中力が格段に上がり、長時間の仕事もいつの間にかすぎるくらいの感覚です。

一度買えば数年間は使えますし、日々の作業効率で収入にも大きな影響を与えるので先行投資が鍵ですよ。

michael
michael
筆者は34インチモニターが快適すぎて、PCでしか作業できないカフェでの仕事をやめました笑

ただ34インチだと上記のように余るくらいに広くなるので、コストを抑えたい場合は27インチなどでもいいでしょう。

writinghacks (ライティングハックス)はこんな人におすすめ

ここまでWriting Hacksについて紹介してきましたが、こんな人におすすめできるWebライタースクールです。

Writing Hacksがおすすめな人
  • SEOライターとしてすぐに稼ぎたい人
  • 取材記事やリライト記事など幅広く書きたい人
  • 単価交渉や営業などソフトスキルも身につけたい人
  • 卒業後に案件をもらえる場所が欲しい人

僕は別のスクールですが、ぶっちゃけ価格が安くてこのクオリティはうらやましいですね。

過去に戻ってもう一度、webライタースクールに入るならWriting Hacksを選びます。

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writinghacks (ライティングハックス)のよくある質問

返品はあるの?

商品の特性上、ありません。

質問はいつまで対応してるの?

LINE@で期間無制限で質問できます。追加料金もありません。

すぐにWebライターで稼ぎたいなら即買うべし

今回はWriting Hacksの評判や口コミなど実態を解説してきました。

筆者はウェブタスというスクールの出身なのですが、ぶっちゃけWriting Hacksの方が優れている印象でした。

コンサルがなかったり、添削回数が3回だったりというのはちょっと物足りなく思いましたが、ライターのサロンに入れば解消できる話です。

個人的にはライター組合などのサロン+Writing Hacksの組み合わせが最もコスパ良く稼げそうな印象です。

ぜひ本記事がきっかけでWriting Hacksが気になった方は講座を申し込みましょう!

ABOUT ME
ミカエル
ブログ運営の傍ら、TikTok・YouTubeの動画編集やディレクター業務、複数メディアのディレクション業務を行なっている。 現在、広告のシナリオライティングの修行中。
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