Webライター

【経験者が口コミ】ウェブタスライティングコースの評判・料金まで徹底レビュー!

Webライターを続けながらも、なかなか稼げず、もどかしさを感じている時に出会ったのがウェブタスライティングコースです。

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入会当初は文字単価0.5円ほどでしたが、一年足らずで文字単価3円まで成長できました

そんなわけでウェブタスライターである筆者が、ウェブタスライティングコースを徹底レビューしていきます。

本記事のポイント

ウェブタスライティングコースの評判や実際に使ってみたメリット・デメリットを解説!

ウェブタスライティングコースは全ての記事の添削を受けることで、最短で稼げるライターになることを目指すスクールです。

実際にウェブタスに加入して一年以上経つ筆者が、ウェブタスを使ってみたレビューなど入会しないと分からない情報まで徹底紹介します。

他のライティングスクールと迷っている方はぜひ参考にしてください!

ウェブタスの最大の強みは全記事丁寧な添削を受けられることです。

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本記事ではウェブタスが気になっている人に必要な情報を全て盛り込んだので、ぜひ参考にどうぞ!
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タップできる目次
  1. ウェブタスライティングコースの特徴
    1. SEOやライティングなどの基礎がパッケージで学べる
    2. 全ての記事の添削が受けられる
    3. 20記事以降からは報酬がもらえる
    4. 毎月ブログのコンサルが受けられる
    5. 自分が書いた記事のPV数や順位が見られる
  2. ライティングコースに加入して分かったメリット・デメリット
    1. メリット①毎回のフィードバックによる基礎の習得
    2. メリット②実績が作れて仕事を取れるようになった
    3. メリット③毎月のコンサルがタメになる
    4. メリット④受講生同士で案件の受発注ができる
    5. メリット⑤毎月の良記事コレクションがある
    6. デメリット①金額はかなり高い
    7. デメリット②報酬がもらえる案件が常にあるわけではない
    8. デメリット③単価が上がるまでが遅すぎる
    9. デメリット③セミナーはダラダラ気味
  3. ウェブタスライティングコースの良い評判・悪い評判
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  4. ウェブタスライティングコースの気になる報酬
  5. ウェブタスライティングコースに参加するまでの流れ
  6. ウェブタスライティングコースはどんな人におすすめか?
  7. ウェブタスライティングコースによくある質問
    1. なんとなく怪しいけど大丈夫?
    2. 返金保証はあるの?
    3. どんな人が参加している?
    4. ブログのアドバイスはある?
    5. 未経験でも大丈夫?
  8. 成長を最優先すれば十分元は取れる

ウェブタスライティングコースの特徴

ウェブタスライティングコースの特徴は以下のとおり。

  • SEOやライティングなどの基礎がパッケージで学べる
  • 全ての記事の添削が受けられる
  • 20記事以降からは報酬がもらえる
  • 毎月ブログのコンサルが受けられる
  • 自分が書いた記事のPV数や順位が見られる

SEOやライティングなどの基礎がパッケージで学べる

ライティング未経験者向けに月10万円を目指すためのパッケージコンテンツが用意されています。

ボリュームは多いですが、コンテンツのほとんどが5分以内の動画なのでサクサクと読み進められます。

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体系的なSEOの知識や記事の書き方、案件獲得のポイントまで幅広く網羅されています。音声のみでも学べるので、移動中の活用にもおすすめ

全ての記事の添削が受けられる

ウェブタス最大の強みは全ての記事の添削を永続的に受けられることです。

他のスクールでも記事添削はあるものの、回数が決まっていたり、期間が決まっていたりする場合が多いです。

ウェブタスでは永続的に受けられる上にSEOの知識だけでなく、助詞の使い方など細かな添削もあるので正しい日本語とSEOライティングが最短で身に付きます。

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他のライターの記事を見る機会も多いですが、「てにをは」など正しい日本語ができる人は少なく差別化が図れます。

20記事以降からは報酬がもらえる

最初の20記事までは研修記事、それ以降の21記事目からは報酬が発生します。

執筆記事数文字単価記事単価
1〜10記事(10記事)0.4円800円
11〜50記事(40記事)0.6円1,200円
51〜100記事(50記事)0.8円1,600円
101〜200記事(100記事)1.0円2,000円
201記事〜1.5円3,000円

最初は低めの文字単価ですが、書けば書くほどスキルを身につけながら報酬も上がっていく仕組みです。

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自分で案件をなかなか取れない方はスキルアップしながら報酬源にもなるのでおすすめ

毎月ブログのコンサルが受けられる

加入すると、永続的に毎月1回60分のブログコンサルが受けられます。

ブログを始めたものの伸び悩んでいる人や、ブログを始めたいと思っている人向けです。

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筆者はウェブタスでのライティング案件は卒業しましたが、このコンサルは今でも活用するくらい有用です。

自分が書いた記事のPV数や順位が見られる

ウェブタスでは執筆した記事のPV数や検索順位も見られます。

自分の記事がどれくらい見られているのか把握するのは重要です

その中でどの記事が人気だったのか、順位が高かったのかと数値で分かるので成長度合いも分かる上に、上位であれば実績としても使えるのが嬉しいです。

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ライティングコースに加入して分かったメリット・デメリット

続いてウェブタスライティングコースに加入して分かったメリット・デメリットを紹介します。

メリット①毎回のフィードバックによる基礎の習得

ウェブタスでは記事が公開されるまで以下のような流れになっています。

  1. 記事の下書きを終えて提出
  2. 添削者が確認し、不備があればフィードバック付きで差し戻し
  3. フィードバックを基に修正し提出
  4. 添削者の合格が出る
  5. 公開

そもそも下書きの時点で、見出しにKWを〇〇個入れる、段落が何文字以内などルールがあり、これら全てを満たさないと提出できません。

さらにフィードバックでは、記事全体の流れから、リード文の書き方、装飾など細かいアドバイスが根拠付きでもらえます。

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嫌になるぐらいフィードバックがきますが、執筆するごとに論理的なライティングが身につきました。

メリット②実績が作れて仕事を取れるようになった

ウェブタスで執筆した記事は全てウェブタスが運営するメディアで公開されるので、それら全てが実績となります。

金融や映画、格安SIMなど様々なジャンルの記事を書く経験ができ、それらをクラウドワークスなどで応募する際に実績として使えるのです。

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筆者はウェブタスに入るまで文字単価0.5円くらいの案件しか取れませんでしたが、加入後は0.8→1.0→1.5→2.0円とスムーズに上がっていきました
【発注者目線】クラウドワークスで採用されない方へ具体例やコツまで解説!「クラウドワークスのライティング案件では応募時に何をすると、採用されやすくなる?」「ライティング案件はどう応募したらいいの?」 こ...

メリット③毎月のコンサルがタメになる

ライティングコースに加入すると、毎月1回60分のコンサルが永久的に受けられます。

コンサルはブログを運営している方向けですが、ブログを作ろうか検討している方も受けられます。

筆者は合計10回ほど受けていますが、受講者の悩みに寄り添って、目標に達するまでにどう行動すべきかを示してくれます。

特にブログの名前づけ、KW選定、レビュー記事のアドバイスなどを一緒にやってもらったのが印象的です。

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ブログの方向性でなかなか答えが見えないという時に相談してみると、明確な答えをくれるので助かってます

メリット④受講生同士で案件の受発注ができる

ウェブタスが運営しているメディアだけでなく、受講生が関わっているメディアで記事の発注がされています。

筆者がウェブタスに参加した時は文字単価0.5円くらいでしたが、その時でも1.5円の案件をもらえたのでありがたかったです。

メリット⑤毎月の良記事コレクションがある

ウェブタスでは毎月良記事コレクションが発表されています。

全メディアの中から毎月7記事ほど選定されるのですが、なぜその記事が優れているのか根拠付きでラインナップされているので自身の成長が実感できます。

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筆者は3回ほど選ばれたことがありますが、全校集会で表彰されるような感覚で非常に嬉しかったですね
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デメリット①金額はかなり高い

正直、金額は385,000円なのでかなり高いと思います。

最近ではライターやブロガー向けの月額制のオンラインサロンなどもあるので、コストを抑えたいならその方が良いでしょう。

ですが、それらの安いサービスの中で全部の記事をフィードバックしてくれるというものはほとんどありません。

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書き方の癖や悩みを最短で解決するにはウェブタスの方が適していると思います。実際、筆者は加入後半年経たずして、文字単価を2円にまで上げました。

資金面で厳しいという方はYOSCAがおすすめです。

YOSCAが提供している「あなたのライターキャリア講座」では、90分のオンライン講義が全10回・2ヶ月半と濃密なカリキュラムが受けられます。

他にも以下のような魅力があります。

  • 優秀なライターは仕事を受注できる
  • 全部で5回の好評を博す添削
  • 終了後までLINEでの質問受付
  • 良心的な価格設計

気になる方はこちらのサイトから資料請求してみてください。

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デメリット②報酬がもらえる案件が常にあるわけではない

ウェブタスでは最初の20記事は研修記事で、それ以降の記事は報酬がもらえるのが強みです。

実際、筆者は50記事ほど書いて報酬をもらっていました。各メディアでKWを取得することで案件獲得となる仕組みですが、これは先着順です。

そのため、時期によっては書きたいKWがなく、案件を取れないということも少なくありません。

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ウェブタスの運営メディアも収益性を意識しており、収益の上がりにくいメディアはそもそも案件が止まっていることも

デメリット③単価が上がるまでが遅すぎる

ウェブタスで受けられる案件は最初の20記事は研修記事、それ以降の記事は下記のように報酬がもらえる仕組みです。

執筆記事数文字単価記事単価
1〜10記事(10記事)0.4円800円
11〜50記事(40記事)0.6円1,200円
51〜100記事(50記事)0.8円1,600円
101〜200記事(100記事)1.0円2,000円
201記事〜1.5円3,000円

「200記事書けば1.5円確定って最高!」と思う方もいるでしょうが、正直10記事くらい書けば、クラウドソーシングなどで高単価案件は取れます。

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筆者は30記事目あたりで、クラウドワークスで十分案件を取れていました。初心者はウェブタスで案件を取り、実力がついたらクラウドソーシングに行くのがおすすめ

初めての案件獲得がよく分からない方は下記の記事を参考してください。

クラウドワークスのライティング初心者【案件獲得前の5つの備えを解説】「クラウドワークスのライティングで稼ぎたい」「ライティング初心者が案件獲るにはどうすればいいの?」 このようにお考えではありませんか?...

デメリット③セミナーはダラダラ気味

ウェブタスでは月に一回、「ウェビナー」と呼ばれるオンラインセミナーが開催されています。

アーカイブも全て残っており、筆者も見たことがあるのですが、正直1時間ほどあるので長いです。

さらに受講者に考えさせる時間なども度々あるので、正直ダラダラしてるなというのが正直な感想です。

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YouTubeやブログでより端的に語られているのコンテンツもあるので、筆者はそちらの方が見やすいなと感じました。

ウェブタスライティングコースの良い評判・悪い評判

ウェブタスライティングコースの評判を紹介します。

良い評判

悪い評判

とにかく添削が丁寧なのが強みなので、その賞賛の声が多かったです。

ですが価格の高さは側から見ると怪しく見えるもので、その点の指摘が多かったです。

筆者も支払いはかなり苦労しましたが、その分いち早く成長もできたので、結果的には良かったかなと思っています。

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ウェブタスライティングコースの気になる報酬

ウェブタスライティングコースでは、研修記事を終えた21記事目から報酬が発生します。

執筆記事数文字単価記事単価
1〜10記事(10記事)0.4円800円
11〜50記事(40記事)0.6円1,200円
51〜100記事(50記事)0.8円1,600円
101〜200記事(100記事)1.0円2,000円
201記事〜1.5円3,000円

書けば書くほど文字単価が自動的に上がっていき、添削を受けながら報酬も上がっていくというのが強みです。

また、優れた記事を書いた方は飛び級とも言える特別単価が与えられる場合もあります。

毎記事指導を受けながら、安定的に報酬をもらえるのでライター初心者でなかなか案件を取れないという方には非常に適した制度です。

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ウェブタスライティングコースに参加するまでの流れ

ウェブタスライティングコースに参加する流れは下記の通り。

  1. 申し込み
  2. 支払い
  3. スタート

筆者は無料相談で不安な点を十分に聞いてから入会を決断しました。

分割払いの制度などは非常に細かくなっているので、まずは無料相談から始めると失敗のリスクも下げられます。

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ウェブタスライティングコースはどんな人におすすめか?

ウェブタスライティングコースのHPでは以下の方はおすすめしないと記載されています。

  • アドバイスを素直に受け入れられない方
  • 参加するだけで成功すると思っている方
  • 未成年の方
  • ネットワークビジネス等の勧誘目的の方
  • 最低限のネットの知識がない方
  • すでにライターとして月間10万以上稼いでいる方

出典:https://webtasu.com/school/course/writing/

筆者は実際に参加した中で、確かに上記に当てはまる方には向かないと思います。

一方で以下のような方に向いていると思います。

ウェブタスがおすすめな人
  • SEOライティングを体系的に身につけたい人
  • ライティングの知識がないけど、ライターとして稼いでいきたい人
  • ライターをしているけど、全然案件が取れない人
  • ブログを本格運用したいけど、方針で迷っている人
  • 定期的にブログのコンサルを受けたい人

筆者は特にSEOの基礎が身についたことで、低単価の案件から抜け出せたことが最大のメリットだと感じています。

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最近では自分で案件が取れるので記事は書いてませんが、ブログのコンサルは毎月活用しています。
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ウェブタスライティングコースによくある質問

最後にウェブタスライティングコースに関するよくある質問をまとめました。

なんとなく怪しいけど大丈夫?

筆者も怪しいなと思いながら、入会したうちの一人です。

しかし、入会すれば講師の方々の丁寧な指導や充実したコンテンツがあるので、その怪しさはすぐに吹っ飛びました。

どうしても合わなければ、返金制度もあるので心配はいりません。

返金保証はあるの?

60日間の全額返金保証制度があります。「怪しいけど大丈夫かな?」と筆者も最初は感じていましたが、この返金制度があることで入会に踏み切りました。

どんな人が参加している?

全国の方が参加しており、年齢層も20代から50代と幅広いです。

副業として参加する方や、将来的にフリーランス独立を目指す方が多いです。

ブログのアドバイスはある?

毎月1回60分間のブログコンサルが受けられます。

これから始めたい人でも受けられ、どんな方向性で運営していくか、どんな名前にするかなど細かく相談に乗ってくれるので安心して始められます。

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永久的に受けられるので、筆者は困った時に何度も活用しています。

未経験でも大丈夫?

基本的にライティング未経験者向けのスクールです。未経験者向けの音声コンテンツや、各記事の丁寧な添削が行われています。

むしろ、経験者からすると物足りなく感じるくらい初心者に寄り添ったスクールだと思います。

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成長を最優先すれば十分元は取れる

今回はウェブタスライティングコースに加入している筆者が徹底的にレビューしてきました。

ライティングスクールとしては優れていると思いますし、実際に筆者はウェブタスを経て、現在は文字単価3円まで成り上がりました。

参加への最大の障壁は価格面ですが、その成長効率の高さからすぐに回収できます。

文字単価3円とした場合、1ヶ月で10万文字で30万円となるので1ヶ月半かからず回収できます。

いち早くWebライターとして成り上がるなら、最低限の投資として加入してみるのもおすすめ。

ぜひ本記事でウェブタスに興味を持った方は、公式HPから資料請求してみてください。

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大阪在住商社マン。元トレーナーの経験、システム部門所属、フリーランス経験を活かした情報を発信中。 脱サラに向けて活動中。
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