Webライター

受講して分かったウェブタスWebライターコースの評判・口コミ!怪しいって本当?

ミカエル

今回はWeb+(ウェブタス)を実際に受講した感想を紹介します。

体験したことで分かったメリット・デメリットも紹介しているので参考にどうぞ。

数あるWebライタースクールの中でも、全記事を添削してくれるのが特徴のウェブタスのWebライターコース

しかし「怪しいのでは?」という声もあり、入会を躊躇っている方もいるでしょう。

今回はそんな疑問を解消すべく、ウェブタスに加入している筆者が実際に通って分かったことを紹介していきます。

※筆者が受講したのは旧コースのライターコースです

そして今回紹介するのはそのアップグレード版のWebライターコースになります

とはいえ共通点も多いので実体験ベースを基に語ります

メリット
  • 毎回のフィードバックで基礎を習得
  • 実績が作れて仕事が取れ始めた
  • 毎月のコンサルがタメになる
  • 受講生同士で案件の受発注ができる
デメリット
  • 金額はかなり高い
  • 繋がりを作るかは人それぞれ

本記事の執筆者

筆者は2020年の10月にウェブタスに入会し、現在はメディアでのライター業務やディレクター業務も行うまでに成長しました。

現在もウェブタスのコンサルにお世話になっているので、その点を紹介していきます。

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web+(ウェブタス)は本当に怪しいのか?

ウェブタスは怪しいのか?」という噂がありますが、結論からいうと怪しくありません。

実際に私は入会して、下記のようなコンテンツを実際に利用しています。

  • ウェブタス運営メディアでの執筆
  • セミナー動画
  • ブログコンサル

ウェブタス会員ページのセミナー動画

会員ページにログインすれば、上記のようなセミナー動画も見れますし、記事のノウハウを紹介するページなんかもあります。

そもそも本当に怪しい会社であれば、こういったコンテンツもないでしょうし、Twitterに受講生の悪い評判で溢れるはずです。

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web+(ウェブタス)のWebライターコースに加入して分かったメリット

続いてウェブタスのWebライターコースに加入して分かったメリットを紹介します。

※筆者が受講したのは旧コースのライターコースです

そして今回紹介するのはそのアップグレード版のWebライターコースになります

とはいえ共通点も多いので実体験ベースを基に語ります

毎回のフィードバックによる基礎の習得

ウェブタスのWebライターコースではウェブタス運営メディアで記事を執筆後添削に出すのですが、その流れは下記の通りです。

記事公開の流れ

  1. 記事の下書きをGoogleドキュメントで行い提出
  2. 添削者が確認し、不備があればフィードバック付きで差し戻し
  3. フィードバックを基に修正し提出
  4. 添削者の合格が出る
  5. 運営部がWordPressに入稿し公開

これは

慣れるまでは提出・差し戻しを2〜3回繰り返す感じで大変です。

しかし、毎回のフィードバックでは

〇〇を〇〇してください。

なぜなら〜

こんな感じで根拠つきで返ってくるので、それを1つずつアウトプットし気づけば実力が上がっています。

ミカエル
文章力の下地がない人は、ここで基礎力が身につくと思います

実績が作れて仕事を取れ始めた

ウェブタスの運営メディアで書いた記事が公開されると、それらを実績として利用できます。

記事の種類は金融・映画・格安SIMなど多岐にわたるので、そのジャンルに近い案件での採用率も高まりました

そして筆者はウェブタス入会前は文字単価0.5円くらいでしたが、加入後0.8→1.0→1.5→2.0→3.0とグングン伸びていきました。

ミカエル
筆者はフィットネス系が得意ですが、その文字単価が上がったのもウェブタスきっかけです

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毎月のコンサルがタメになる

ウェブタスのWebライターコースでは、月1回の個別コンサルを1年受けられます。

筆者も時々活用しており、運営部の藤井さんが毎回担当してもらっています。

ミカエル
当ブログの立ち上げから、数万円売上が出るまでサポートしてもらえました!

コンサルの概要については後述しているので気になる方はご覧ください。

もっと詳しく

Webライターコースに申し込んでいない方も税込11,000円 / で受けることが可能です。

受講生同士で案件の受発注ができる

ウェブタスが運営しているメディアだけでなく、受講生が関わっているメディアでも記事の発注がされています。

筆者がウェブタスに参加した時は文字単価0.5円くらいでしたが、初心者でも1.5円の案件をもらえたのでありがたかったです。

ウェブタスがもらった外部の案件を紹介してもらえることもあり、文字単価2.5円の紹介もありました。

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web+(ウェブタス)のWebライターコースに加入して分かったデメリット

続いてウェブタスのWebライターコースに加入して分かったデメリットを紹介します。

※筆者が受講したのは旧コースのライターコースです

そして今回紹介するのはそのアップグレード版のWebライターコースになります

とはいえ共通点も多いので実体験ベースを基に語ります

金額はかなり高い

ウェブタスは正直、金額は385,000円なのでかなり高いと思います。

他に安いスクールもあるので、価格面重視ならそちらの方が良いでしょう。

しかし、価格が安いと添削の回数が少ない、コンサルなどはないといった場合が多いです。

ミカエル
料金が高い分、サポートも手厚いので要検討です

繋がりを作るかは人それぞれ

ウェブタスは受講生同士のつながりを作っている人と、そうでない人に二極化している印象があります。

繋がりを持っている人はTwitterで交流しており、日々お互いを励まし合いながら頑張っているようです。

筆者はそもそもTwitterをそこまで見ないので、横のつながりはありません。

web+(ウェブタス)のWebライターコースの特徴

ウェブタスのWebライターコースの特徴は以下のとおり。

  • SEOやライティングなどの基礎がパッケージで学べる
  • 全ての記事の添削が受けられる
  • 実際の案件を取る流れを体験できる
  • 3種類のコンサルを受けられる

SEOやライティングなどの基礎がパッケージで学べる

ライティング未経験者向けに月10万円を目指すためのパッケージコンテンツが用意されています。

ボリュームは多いですが、コンテンツのほとんどが5分以内の動画なのでサクサクと読み進められます。

体系的なSEOの知識や記事の書き方、案件獲得のポイントまで幅広く網羅されています。

ミカエル
音声のみでも学べるので、移動中の活用にもおすすめ

全ての記事の添削が受けられる

ウェブタス最大の強みは全ての記事の添削を永続的に受けられることです。

一方他のスクールでも記事添削はあるものの、回数が決まっていたり、期間が決まっていたりする場合が多いです。

さらにSEOの知識だけでなく、助詞の使い方など細かな添削もしてくれるので、正しい日本語とSEOライティングが最短で身に付きます。

他のライターの記事を見る機会も多いですが、「てにをは」など正しい日本語ができる人は少なく差別化が図れますよ。

もっと詳しく

記事全体ではなく「構成のみ」「本文のみ」といった部分添削も可能で、苦手分野に集中して添削してもらうことが可能です!

苦手分野に絞れることで、気楽に添削に出せるのも嬉しいですね

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実際の案件を取る流れを体験できる

ウェブタスのWebライターコースでは6記事を執筆するカリキュラム修了後、実際に案件を取る流れを体験できます。

案件を受ける流れ

  • 案件の概要を掲載
  • 希望者は応募
  • 選考を受ける
  • 受かれば執筆開始

一般的にこのような流れですが、特に応募の際の営業文・選考時のテストライティングが勝敗を分けます。

筆者は応募も採用も行っていますが、その経験上だいたい下記のパターンが多いです。

案件応募のイメージ

  1. 1人募集の案件に10人が応募
  2. 5人は営業文で落とし、残り5人をテスト
  3. 1人合格にする(2番手も場合によっては合格にする)

案件に慣れていない人は応募文が雑になりがちですが容赦なく落とされるので相手に求められる応募文を知る必要があります。

ミカエル
これらのポイントをウェブタス講師陣が指導してくれるので、外部の案件も取りやすくなるでしょう

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3種類のコンサルを受けられる

ウェブタスのWebライターコースではキャリアプラン面談・1on1ミーティング(Webライター)・1on1ミーティング(ブロガー)の3つのコンサルが受けられます。

キャリアプラン面談の概要

計3回行われ、キャリアの相談をコーチと一対一で行う。

各回の議題は以下の通り。

  • 1回目:お客様の人生プランについて
  • 2回目:Webライターとしてのキャリアプランについて
  • 3回目:Webライターのその先のキャリアプランについて

1on1ミーティングの概要

Webライターのミーティングとブロガーのミーティングと2種類に分かれる。

会員から悩みや相談を提示し、それに対しコーチと共に解決策を考える。

料金は1回1時間あたり税込11,000円

また1on1ミーティングは1回無料になるクーポンも配布されています。

もっと詳しく

Webライターの1on1ミーティング:参加から12ヶ月間は、月に1度無料になるクーポンを配布(※クーポンの有効期限は1ヶ月)

ブロガーの1on1ミーティング:配布は入会翌日の1回のみ(※クーポンの有効期限は12ヶ月)

 

web+(ウェブタス)のWebライターコースの評判

ウェブタスのWebライターコースの評判を紹介します。

とにかく添削が丁寧なのが強みなので、その賞賛の声が多かったです。

運営の方も言っていますが、ウェブタス出身のWebライターは質が高いという評判もあります。

筆者自身も文字単価が最高で3.0円まで到達しましたが、その基礎はウェブタスで養ったといっても過言ではありません。

ミカエル
コンサルでライターやブロガーとしての相談もできるので、成長しやすい環境は揃っています!

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web+(ウェブタス)と他のWebライター講座を比較してみた

続いて、ウェブタスのWebライターコースと他のWebライター講座を比較してみました。

ウェブタスWriting HacksシーライクスYOSCAUdemy
料金(税込)385,000円69,800円
  • 1ヶ月:16,280円
  • 6ヶ月:93,280円
  • 12ヶ月:162,800円
  • セルフコース:49,800円
  • スタンダードコース:99,800円
  • マンツーマンコース:299,800円
セール時で約1,500〜2,000円
入会金なしなし162,800円なしなし
受講期間期限なし期限なし1〜12ヶ月期限なし期限なし
学習形式動画・ウェビナー動画動画動画・zoomでの対面指導動画
質問チャットや毎月のコンサルで可能LINE@Slack・教室でも直で聞けるセルフコース以外はzoomで直接可能掲示板で可能

この中でウェブタスは価格は高いですが、学習コンテンツが多く、添削回数も多いのが特徴。

講座ごとの添削の回数

とはいえ、添削はWebライターのオンラインサロンでもできる場合があり、スパを抑えるなら必ずしも添削が多いスクールを選ぶ必要はないしょう。

それを踏まえると、添削をそこそこ受けつつコスパを抑えられるWriting HacksYOSCAの方がおすすめです。

学習内容・料金・学習形式・添削回数・案件紹介の5つの要素で上記5つの講座を比較しているので、後悔しないよう下記の記事を読んで決めましょう。

web+(ウェブタス)のWebライターコースに参加するまでの流れ

ウェブタスのWebライターコースに参加する流れは下記の通り。

参加の流れ

  • 申し込み
  • 支払い
  • スタート

筆者は無料相談で不安な点を十分に聞いてから入会を決断しました。

分割払いの制度などは非常に細かくなっているので、まずは無料相談から始めると失敗のリスクも下げられます。

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web+(ウェブタス)のWebライターコースはどんな人におすすめか?

ウェブタスのWebライターコースのHPでは以下の方はおすすめしないと記載されています。

  • アドバイスを素直に受け入れられない方
  • 参加するだけで成功すると思っている方
  • 未成年の方
  • ネットワークビジネス等の勧誘目的の方
  • 最低限のネットの知識がない方
  • すでにライターとして月間10万以上稼いでいる方

出典:https://webtasu.com/school/course/writing/

筆者は実際に参加した中で、確かに上記に当てはまる方には向かないと思います。

一方で以下のような方に向いていると思います。

Webタスがおすすめな人

  • SEOライティングを体系的に身につけたい人
  • ライティングの知識がないけど、ライターとして稼いでいきたい人
  • ライターをしているけど、全然案件が取れない人
  • ブログを本格運用したいけど、方針で迷っている人
  • 定期的にブログのコンサルを受けたい人

筆者は特にSEOの基礎が身についたことで、低単価の案件から抜け出せたことが最大のメリットだと感じています。

ミカエル
最近では自分で案件が取れるので記事は書いてませんが、ブログのコンサルは毎月活用しています

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web+(ウェブタス)のWebライターコースによくある質問

最後にウェブタスのWebライターコースに関するよくある質問をまとめました。

なんとなく怪しいけど大丈夫?

筆者も怪しいなと思いながら、入会したうちの一人です。

しかし、入会すれば講師の方々の丁寧な指導や充実したコンテンツがあるので、その怪しさはすぐに吹っ飛びました。

どうしても合わなければ、返金制度もあるので心配はいりません。

返金保証はあるの?

30日間の全額返金保証制度があります。「怪しいけど大丈夫かな?」と筆者も最初は感じていましたが、この返金制度があることで入会に踏み切りました。

どんな人が参加している?

全国の方が参加しており、年齢層も20代から50代と幅広いです。

副業として参加する方や、将来的にフリーランス独立を目指す方が多いです。

ブログのアドバイスはある?

キャリアプラン面談・1on1ミーティング(Webライター)・1on1ミーティング(ブロガー)の3つのコンサルが受けられます。

キャリアプラン面談の概要

計3回行われ、キャリアの相談をコーチと一対一で行う。

各回の議題は以下の通り。

  • 1回目:お客様の人生プランについて
  • 2回目:Webライターとしてのキャリアプランについて
  • 3回目:Webライターのその先のキャリアプランについて

1on1ミーティングの概要

計3回行われ、キャリアの相談をコーチと一対一で行う。

各回の議題は以下の通り。

  • 1回目:お客様の人生プランについて
  • 2回目:Webライターとしてのキャリアプランについて
  • 3回目:Webライターのその先のキャリアプランについて

また1on1ミーティングは1回無料になるクーポンも配布されています。

もっと詳しく

Webライターの1on1ミーティング:参加から12ヶ月間は、月に1度無料になるクーポンを配布(※クーポンの有効期限は1ヶ月)

ブロガーの1on1ミーティング:配布は入会翌日の1回のみ(※クーポンの有効期限は12ヶ月)

未経験でも大丈夫?

基本的にライティング未経験者向けのスクールです。未経験者向けの音声コンテンツや、各記事の丁寧な添削が行われています。

むしろ、経験者からすると物足りなく感じるくらい初心者に寄り添ったスクールだと思います。

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成長を最優先すれば十分元は取れる

今回はウェブタスのWebライターコースに加入している筆者が徹底的にレビューしてきました。

ライティングスクールとしては優れていると思いますし、実際に筆者はウェブタスを経て、現在は文字単価3円まで成り上がりました。

参加への最大の障壁は価格面ですが、その成長効率の高さからすぐに回収できます。

文字単価3円とした場合、1ヶ月で10万文字で30万円となるので1ヶ月半かからず回収できます。

いち早くWebライターとして成り上がるなら、最低限の投資として加入してみるのもおすすめ。

ぜひ本記事でウェブタスに興味を持った方は、公式HPから資料請求してみてください。

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  • この記事を書いた人

ミカエル

ブログ運営の傍ら、TikTok・YouTubeの動画編集やディレクター業務、複数メディアのディレクション業務を行なっている。 現在、広告のシナリオライティングの修行中。

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