動画編集

capcutの文字入れのやり方・文字装飾・アニメーションまで徹底解説!

最近、TikTok用にcapcutを使い始めたばかりだけど文字入れってどんな感じだろう?

こんな疑問に答えます。

本記事のポイント

capcutでの文字入れの方法や装飾の仕方などを解説!

テキストアニメーションにどんな種類があるのかも動画でご紹介します!

capcutの文字入れの方法

テキストの入れ方は、画面下部の「テキスト」→「テキストを追加」→適当に文字を入力という流れです。

 

 

その他、テキスト編集で知っておくべきことは以下の通り。

テキストの表示タイミング
  • テキストクリップの端を引っ張る→文字の表示時間を長くする
  • テキストクリップを長押し→ドラッグ&ドロップの要領で表示させたいタイミングのところに移動
  • テキストクリップを選択状態で「分割」をタッチ→白線状で区切られる

capcutで文字入れ後にできるテキストの装飾

文字入れ後は下記画像の「スタイル」を選択することで、様々な装飾が可能となります。

スタイルの中にも大きくフォント・スタイル・エフェクト・吹き出し・アニメーションに分かれます。

フォント

フォントは下記のように様々で合計33個もあります。(下記の赤枠より下にスクロールできます)

フォントで個人的によく使うのは、教科書とコスギの2つです。

スタイル

フォントの右にあるスタイルですが、さらに下記のように分かれます。

スタイルの種類
  • テキスト:文字のサイズ・不透明度の設定
  • ストローク:文字の境界線の設定
  • キャンバス:文字裏の座布団(背景に長方形を置くこと)の設定
  • シャドウ:文字の影の設定
  • スペース:文字のサイズ・文字間・行間の設定
  • 太字・イタリック:太字・斜め字・アンダーラインの設定

ストロークとキャンバスは下記の通りで、使用頻度は高めです。

michael
michael
スマホ画面では文字が見づらいので、基本的に太字にするのも重要

スタイルは組み合わせられるので、ストローク+キャンバス+シャドウなどにするとより見やすくなります。

エフェクト

スタイルの右にあるエフェクトですが、デザインされた文字のテンプレが使えます。

赤・青・黄色・虹色など様々なカラーバリエーションのエフェクトがあり、ワンタッチで使えるので便利です。

吹き出し

エフェクトの右にあるのが吹き出しです。文字通り、漫画のような表現ですが筆者は一度も使ったことがないです。

アニメーション

吹き出しの右にあるのがアニメーションです。

いわば「文字が横から出てくる」「文字が回転する」など、何らかのアクションを起こしながら登場・退場するものです。

  • フェードイン→文字が出る際にかかるエフェクト
  • フェードアウト→文字が消える際にかかるエフェクト
  • ループ→エフェクトを繰り返す

バラエティー番組でも定番のもので、Tiktokでも基本的に強調したい文言によく使われます。

フェードインはこんな感じです。

まとめ

今回はcapcutのテキストの入れ方や装飾について説明してきました。

動画編集ソフトとして定番のプレミアプロやアフターエフェクトと似たようなアニメーションがある他、テキストのデザインもより簡単にできるのが魅力です。

ぜひ、TikTokの動画作りにcapcutを活用してみましょう。その手軽さにあなたも驚くはずです。

ABOUT ME
ミカエル
ブログ運営の傍ら、TikTok・YouTubeの動画編集やディレクター業務、複数メディアのディレクション業務を行なっている。 現在、広告のシナリオライティングの修行中。
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