トレーニング

SBDニースリーブをレビュー|サイズ選びや付け方、メリット・デメリットを紹介!

出典:https://www.sbdapparel.jp/products/detail.php?product_id=5

本格派のニースリーブとして、ボディビルダーやパワーリフターから愛用されるSBDのニースリーブ。

「上級者が付けているけど、実際どうなの?」「安いものじゃダメなの?」

このようにお考えではありませんか。

michael
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筆者もその一人で、尊敬しているフィジーク選手の一人が使っているのを見て、使ってみたい一心で買ってみました。

それから使い始めて半年以上が経過したので、使用感を中心にレビューしていきます。

  • ニースリーブはスクワットなどの膝に負担がかかる種目で膝を保護する
  • ニースリーブより強度の高いニーラップもあるが選手以外は不要
  • ニースリーブは女性や初心者にもおすすめ
  • ニースリーブは何キロからでもおすすめ
  • サイズ選びは迷ったらタイトがおすすめ(試着も可能だが送料610円がかかる)
  • 洗い方は手洗い、ぬるま湯推奨
  • 購入は公式サイトが最安値
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SBDニースリーブの効果

出典:https://www.sbdapparel.jp/products/detail.php?product_id=5

SBDニースリーブとは世界的に有名なパワーリフティング用のブランドSBD社が販売している本格的ニースリーブです。

公式HPで紹介しているSBDニースリーブの特徴は以下の通り。

  • 怪我のリスクを最小限に留め、パフォーマンスをサポートするデザイン
  • 強度のある丈夫な縫い目は強い負荷に耐え、長くご使用頂けます

パワーリフティングの競技選手やプロのボディビルダーやフィジーカーなど多くのトレーニーに活用されていることからも、そのクオリティの高さが実感できます。

SBDはその他、エルボースリーブやリストラップなど高品質なグッズを販売しているので、興味のある方はこちらもご覧ください。

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ニースリーブとニーラップの違い

出典:https://www.sbdapparel.jp/products/detail.php?product_id=123

ニースリーブと同じ役割のものにニーラップというものがあります。

ニースリーブが着圧式なのに対し、ニーラップはテーピングのように膝下から太ももにかけて巻いていきます。

パワーリフティング選手の大会時に使われるもので、巻いた時に痛みがある反面、保護力はニースリーブよりも強く、高重量にも怪我しないために欠かせないアイテムです。

michael
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パワーリフティングに出場しない方は巻く手間や痛みを考えるとニースリーブで十分です。

SBDニースリーブは女性・初心者にもおすすめ

プロのボディビルダーやパワーリフターが使うなら、「上級者向けで女性や初心者には向かないの?」と思う方もいるでしょう。

そんなことはなく、SBDニースリーブは初心者から上級者まで誰にでもおすすめできる製品です。

女性や初心者にもおすすめな理由

そもそもニースリーブの役割は、膝の怪我のリスク低下です。

ボディビルダーやパワーリフターはスクワットなどで非常に高重量を扱うため、膝への負担も計り知れないものなので着けています。

ですが女性や初心者も脚の筋力が不足していたり、フォームも不安定だったりと、彼らも膝の怪我のリスクが高いため、SBDニースリーブの着用をおすすめします。

ただし、女性や初心者は最初から本格派のニースリーブではなく、入門として安いニースリーブから導入するのも良いでしょう。

michael
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下記のAZLIVは厚み7mm、素材はネオプレンとSBDと同じものですが、価格を抑えており高品質と評判です


何キロからでもおすすめ

SBDニースリーブが他ブランドのニースリーブと違うのは、やはりその保護力。高重量を扱うほど、その機能性の高さを目の当たりにします。

「何キロからニースリーブをつければいいの?」と思う方もいますが、何キロからでもスクワットやレッグプレス、ブルガリアンスクワットなど膝に負荷がかかる種目では着用しましょう。

ただし、最初に筋肉を温めながら可動域を広げていきたいので、メインセットに入る直前のアップからがおすすめ。

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ニースリーブ購入時のサイズ選び

ニースリーブを購入する時に誰しも悩むポイントがサイズ選び。大きすぎるとブカブカで効果がなく、小さすぎると着脱が困難かつ圧迫感が強まります。

適正サイズを選ぶために、SBDでは下記の表を参考にします。

出典:https://www.sbdapparel.jp/products/detail.php?product_id=5
出典:https://www.sbdapparel.jp/products/detail.php?product_id=5

筆者は膝もふくらはぎも38-39cmだったので、Lサイズにしました。初の着用は素肌だと摩擦で定位置まで持ち上がらず、レギンスを着た上から着用しました。

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ですが、使用するにつれて徐々に脚にフィットしてくる感覚があり、レギンスなしでも楽に着脱できるようになりました。

しかし、膝を曲げた時に隙間ができ、そのせいか高重量のスクワット後に膝が痛むことも。

そのため、筆者はタイトフィットの方が良かったかもと感じていますが、レビューではスタンダードフィットで満足している人も多いので人それぞれです。

サイズに迷ったら試着もおすすめ

上記の筆者のようにタイトフィットの方が良かったと後悔する人もいます。高い買い物なので、失敗したくない方は試着がおすすめ。

送料(税込610円)がかかりますが試着用のニースリーブを注文するか、ゴールドジムなどで開催されているSBD試着会に行くと良いでしょう。

※試着会に関する情報は公式HPのお知らせページまたは、公式ツイッターから確認できます。

SBDニースリーブの付け方

SBDニースリーブの着用方法はSBDの公式YouTubeチャンネルで解説されています。

着用は複雑ですが、最終的に膝の上側に2/3、膝の下側に1/3となるのを目指します。

SBDニースリーブで感じたメリット・デメリット

ここからは筆者が実際にSBDニースリーブを使用して気づいたメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット①しゃがんだ時の反発力が強い

SBDニースリーブを使う前は1000円程度の格安ニースリーブを使っていました。

その後、SBDニースリーブに乗り換えると、しゃがんだ時の反発力に驚きました。

michael
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例えるなら、ボトムでバウンドする感覚です。この反発こそが本格派ブランドである所以ですね。

メリット②カラーバリエーションが豊富

2つ目はカラーバリエーションの豊富さです。グレー、えんじ、カーキといずれも落ち着いた色合いのニースリーブとなっています。

スタンダードモデルに比べて、1,000円高くなりますが好みのデザインでテンションを上げたい方にはおすすめ。

デメリット①最初はなかなか入らない

先述しましたが、筆者にとっては最初はなかなか入りませんでした。サイズが合っていなかったのかもしれませんが、どこに合わせても隙間があるように感じました。

michael
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ですがレギンスを下に履くと、スルスル入りやすくなりました

ただし使ううちに慣れてきて半年以上経った、今ではレギンスなしでもスルスル入りますよ。

デメリット②価格が高い

本格派ブランドで高級ネオプレンを使い、最高品質のニースリーブとなっているので、価格も高めです。

洗濯してしまうなどのミスを犯さない限りは長く使えるので、ある程度お金に余裕のある方は初期投資と思って購入するのも良いですね。

「価格で渋るけどニースリーブは欲しい」という方はAZLIVのニースリーブであれば、5,000円以下と格安でコスパにも優れているのでおすすめ。

michael
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下記のAZLIVは厚み7mm、素材はネオプレンとSBDと同じものですが、価格を抑えており高品質と評判です


SBDニースリーブは洗い方に注意しよう

多くの筋トレグッズが洗濯可能ですが、SBDニースリーブでは禁止されています。

筆者は知らずに洗濯してしまい、ちょっと破れました泣(一回の洗濯でもダメージは大きいです)

公式ブログによると、洗い方は下記のようになっています。

  • 手洗いのみ
  • 漂白剤不可
  • 回転式乾燥機不可
  • アイロン不可
  • ドライクリーニング不可

出典:https://www.sbdapparel.jp/contents/201511/380

さらに手洗い時はぬるま湯推奨、洗剤はマイルドなものが良いとされています。

michael
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また、干す時の洗濯バサミもおすすめできません。これは洗濯バサミで挟んだ跡ができるからです。(しばらくすると消える)

干す時は柔らかい洗濯バサミで赤い生地のところを挟むか、立てかけるなどするのがおすすめです。

高級品ですが、洗濯で非常に傷めやすいので注意しましょう。

SBDニースリーブ使用者の口コミ

実際にSBDニースリーブを使用していた方のレビューを紹介します。

サイズは膝周り35、脹脛36でLサイズです。
装着は少しキツ目に感じましたが慣れたらちょうどいい装着感です。
スクワットでボトムのブレが軽減され安心感があります。
保護具としては最高だと思いました。

出典:https://www.sbdapparel.jp/products/detail.php?product_id=5

ふくらはぎ、膝周りともに37.5cmでMサイズを選びました。Sサイズでもいけるかも知れません。
2週間ほぼ毎日スクワット時に使用していますが新品時と特に変わりありません。
サポート感はあまり強く感じませんが、重量をアップしていくと、つけているのといないのとでは安定感が違う印象です。
また、練習後に関節に疲労を感じないので効果があると思います

出典:https://www.sbdapparel.jp/products/detail.php?product_id=5

レビューでは高品質ならではの保護能力の高さを称賛する声が多く見られました。サイズ選びは1つ小さくても問題なさそうという声もあるので、購入時の参考にしてみてください。

買うなら、Amazon、メルカリ、公式HPのどれが良い?

販売場所価格(税込)
公式HP9,440円
Amazon12,000円
メルカリ4,000~9,000円程度

筆者が最もおすすめするのは公式HPからの購入です。値段が安く、エルボースリーブや他のアイテムと一緒に購入するにも便利だからです。

Amazonは使い慣れている方も多いですが、公式HPのものより価格が高いです。

メルカリの場合は以下の2種類に分かれます。

  • 中古品として使用されていたもの
  • サイズが合わずに出品されているもの

前者は安いものの劣化の程度が把握しづらい、後者は自分に合ったサイズのものを見つけづらいのが難点です。

怪我を未然に防ぎ最高のパフォーマンスへ

SBDニースリーブはパワーリフティング選手や、プロのボディビルダーにも愛用されている本格派のニースリーブです。

装着はややこしいですが、その評価は非常に高く高品質と考えて間違いないでしょう。

スクワットで安全に高重量に挑戦したい、膝の怪我を予防しながら鍛えたいという方はぜひお試しください。

また、SBDのリストラップのレビューや、本格派の筋トレグッズについての記事もぜひご覧ください。

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ミカエル
ブログ運営の傍ら、TikTok・YouTubeの動画編集やディレクター業務、複数メディアのディレクション業務を行なっている。 現在、広告のシナリオライティングの修行中。
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