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クラウドワークスはやばい?悪質案件の見抜き方・正しい稼ぎ方解説!

「クラウドワークスやってみたいけど、やばいの?」

近年、クラウド上で仕事の受発注ができることから人気のクラウドワークスですが、その人気の影に「やばい」という噂を耳にすることもあります。

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実際どうなのか、クラウドワークスの受発注を3年やっている筆者が、徹底解剖していきます。

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【忖度なし】クラウドワークスの評判・口コミ|3年間使用した感想を紹介 こんな疑問にお答えします。 クラウドワークスは危ないみたいな噂は多く、実際マルチの勧誘もあります。 ...

【実体験】クラウドワークスがやばい理由

クラウドワークスがやばいと言われる理由は以下の5つが挙げられます。

  • 単価が低く稼げない
  • 突然の音信不通がザラにある
  • 納品が認められず契約を切られる
  • 募集の中にマルチ商法が混じっている
  • 発注者が相場を分かっていないことがある

単価が低く稼げない

クラウドワークスの案件は基本的に低単価の案件ばかりです。

高単価の案件はあるものの競争率が高く、初心者が勝ち取るのはほぼほぼ不可能。

そうなると安請負で実績を積んでいくしかありません。

michael
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筆者は現在は文字単価2円でも受かりますが、昔は文字単価0.3円を受けたこともあります。

最初は時給500円以下のような仕事を積み重ね、徐々に時給1,000円以上を目指せるようになるものです。

突然の音信不通がザラにある

筆者は受発注両方をしていますが、いずれも音信不通の経験があります。

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発注の際は丁寧な応募文で好印象だったのに、いざ発注した途端、音信不通になったなんてことも、、(逆も然り)

顔の見えない間柄で仕事を行う場合は、こうしたリスクを覚悟しておきましょう。

納品が認められず契約を切られる

「案件を勝ち取り、納品まで完了し、給料だー!」と浮き足立っていたのに、「マニュアルに従っていないからやり直し」と言われたことがありました。

「マニュアルのどの部分でしょうか?」と聞いても、答えられることはなく改善点もわからず、そのまま記事だけ奪われました、、、、。

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そのメディアはまとめサイトとして、今では大量の記事をもってして上位を独占しています。無名ブログじゃなくても100%の信頼は禁物です

募集の中にマルチ商法が混じっている

度々、案件に応募した時にマルチ商法の発注者が混じっています。

奴らは決まって、「今回の案件募集はもう終了したのですが、別のお仕事やりませんか?」と言ってLINEへ誘導してきます。

このやり口はほぼ100%マルチ商法です。(実際にLINE登録すると、セミナーに参加させ、お金を奪い取ろうとしてきました。)

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筆者はクラウドワークス熟練だと自負していますが、マルチ商法の募集はなかなか見分けにくいです

マルチ商法だと判断したら、通報ボタンがあるので通報しましょう!

発注者が相場を分かっていないことがある

ライターの場合は文字単価制で、発注者は周りの募集を見て、相場を合わせてきます。

低単価もありますが、価格の開きは大きくありません。

ですが、ライター以外のプログラミングなどの相場が数万円から数百万円まである業種では、発注者が相場をわからず激安相場に設定している場合があります。

ライターに例えると、文字単価0.01円といったレベルでしょう。

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友人のプログラマーは、クラウドワークスで100万円くらいが妥当の案件が、5万円で募集されていたと言っていました。

クラウドワークスのやばいクライアントを見抜く方法

筆者はクラウドワークスを3年ほどやっていますが、やばいクライアントはほぼほぼわかります。

以下の見分け方を参考にしてください。

  • プロフィールで未入力が多い
  • 募集実績と評価が少ない
  • 仮払いの前に業務をさせてくる

プロフィールで未入力が多い

クラウドワークスの発注者情報を応募前にチェックしましょう。

下記は筆者の発注者情報ですが、プロフィール画像下の本人確認や発注ルールチェック済みの項目はチェックされているのが当然です。(登録してすぐの発注者は例外)

ここが登録されていない発注者は、クラウドワークスに慣れていない方か、悪質なクライアントだと判断しましょう。

募集実績と評価が少ない

募集実績と評価が少ない、あるいは評価が良くない場合も悪質なクライアントである可能性があります。

着目すべきは評価の数と、応募者の評価です。(上記の例だと評価4.8、応募者からは感謝されていることがわかる)

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発注者もしている身として、時々返信が遅くなるなどして評価が下がることもありますが、普通は4以上になるものです。

また、応募者のコメントで「対応が悪かった」等」のコメントが多ければ、間違いなく悪質です。

仮払いの前に業務をさせてくる

まだ仮払いを済ませてないのに、先に業務に取り掛からせる場合は100%悪質です。

仮払いを忘れていて、催促したら払ってくれる場合は除きます。

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実力チェックのために見出し作成は事前にお願いすることがありますが、執筆は支払うまで頼みません。

クラウドワークスでも正しくステップアップすれば稼げる

クラウドワークスがやばいというのは間違っていないですが、正しく行動すれば稼げるのも事実。

筆者は実際にクラウドワークス経由で月20万円以上稼いだ経験があります。

さらに発注もおこなっていますが、その立場からみて稼げるようになるには以下のポイントを意識しましょう。

  • 応募前の準備ができてない
  • 応募時の工夫が必要
  • 自身の価値を高めて採用率を高める

応募前の準備ができてない

そもそも論、応募できるレベルにない・応募の準備ができていないのに応募してくる方も多いです。

具体的には下記の通り。

  • SEOを知らない
  • 基礎的な文章スキルがない
  • プロフィールが作られていない
  • 単価相応の実績がない
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発注者はお金を払って良い記事の作成を依頼しているのであって、応募者を育成するボランティアではないのです。

「自分に当てはまるかも」と思った方は安心してください。

こちらの記事で応募者がやるべき準備を全て解説しているので順序通りにやるだけで大丈夫です。

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応募時の工夫が超重要

筆者は発注も行っているのでわかりますが、どれだけスキルがあろうと応募自体が雑な方は採用されません。

では具体的にどんな応募が雑なのか、以下のポイントが挙げられます。

  • 明らかなコピペ
  • 応募文がダラダラした長文で読みづらい
  • 執筆記事を貼らない
  • 応募要件に答えない
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筆者はこの特徴に当てはまるライターは100%雇いません。

特に重要なのが執筆記事と、応募要件です。下記の記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にどうぞ。

【発注者目線】クラウドワークスで採用されない方へ具体例やコツまで解説!「クラウドワークスのライティング案件では応募時に何をすると、採用されやすくなる?」「ライティング案件はどう応募したらいいの?」 こ...

自身の価値を高めて採用率を高める

フリーランスとしての総合的なスキルアップも長期的に稼げるようになる上で欠かせません。

具体的には読書やブログ、オンラインスクール、オンラインサロンなどが挙げられます。

それらを活用する上でおすすめのものを下記の記事で紹介しているのでご覧ください。

スキルアップしたいフリーランスがやるべきこと6選【先行投資のスピードが吉】「フリーランススキルアップしたい」「スキルアップの手段はどんなものがある?」 こうお考えではありませんか? 最近はオンライン...

クラウドワークスはやばいが稼げないわけではない

今回はクラウドワークスがやばいと言われる理由や、やばいクライアントを見抜く方法を解説してきました。

結論、クラウドワークスはやばいのは間違っていません。ですが、やばいクライアントを避ければ上手く稼ぐことも可能です。

ぜひ今回紹介したポイントを実践して、クラウドワークスで稼げるようになりましょう。

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ミカエル
ブログ運営の傍ら、TikTok・YouTubeの動画編集やディレクター業務、複数メディアのディレクション業務を行なっている。 現在、広告のシナリオライティングの修行中。
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