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クラウドワークスのライティング初心者【案件獲得前の5つの備えを解説】

「クラウドワークスのライティングで稼ぎたい」「ライティング初心者が案件獲るにはどうすればいいの?」

このようにお考えではありませんか?

ライター初心者にとって、越えるべき壁が初案件です。しかし、何度応募しても受からず困っている方もいるでしょう。

今回はクラウドワークスで文字単価2円以上の仕事を獲得している筆者が、初心者向けに案件獲得のために準備すべきことを紹介します。

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初心者がいきなり案件獲得は難しい

そもそもですが、初心者がいきなり案件を獲るのが難しいのは当たり前です。

例えば、あなたが動画編集をクラウドワークスで募集するとなった時。

顔も名前も分からないAさんが、「動画作ったことないけど、作らせて!」と言われたらどう思いますか?

michael
michael
普通は頼まないですよね。正直、どんな巧みな言葉を使ったとしても、これでは厳しいでしょう。

それでは、どうすれば発注者の目に留まるのか、次章で説明します。

ライティング初心者が案件を獲るためにすべきこと

ライティング初心者が案件を獲得するためにすべきことを優先度順に並べました。1から4は実績0の方には必須です。

  1. ライティングとSEOの勉強
  2. ブログ開設
  3. プロフィールの充実
  4. 応募分のフォーマットを作り込む
  5. ライター検定3級があるとベター
  6. ライタースクールは資金に余裕があれば

①ライティングとSEOの勉強

最初にすべきことは、ライティングとSEOの勉強です。

SEOとはSearch Engine Optimizationの略称で、「検索エンジン最適化」のこと、つまりグーグルの検索順位で上位を取るための施策のことです。

なぜ上位表示が重要かというと、上位表示でない記事はほとんどクリックすらされないからです。(下記表参照)

検索順位クリック率
8.17%
3.82%
2.43%
1.63%
1.11%
0.84%
0.67%
0.54%
0.52%
100.44%

出典:https://www.seoclarity.net/mobile-desktop-ctr-study-11302/

ライティングスキルとSEOの知見がない状態では、読みづらい記事な上にグーグルで上位に表示されることはありません。

勉強法はサイトか本がおすすめ。

【ライター初心者】ライティング・SEO学習のおすすめ本8選|書き方から仕事の取り方まで解説ライターを仕事にするには、ライティングスキルとSEOの知見が欠かせません。ブログやYouTubeにも多くの情報がありますが、分からない時...

おすすめサイト①マナブログ

マナブログさんはTwitterやYouTube、Voicyなどブログ以外にも活動の幅が広いトップブロガーです。

michael
michael
ライティング初心者はSEO対策の完全マップを満遍なく目を通すのがおすすめ。入門から上級まで段階ごとに記事が並べられており、非常に読みやすいです。

筆者はこのブログでSEOの基礎を学びました。

おすすめサイト②バズ部

バズ部はコンテンツマーケティングやWeb制作代行などを請け負う、いわばSEOのプロ集団です。

michael
michael
SEOの知識や良質な記事の書き方、コピーライティングの書き方などSEOとライティングを幅広く網羅しています。

SEOとは?を読めばSEOの概要が掴めます。

②ブログ開設

実績0の状態で応募しても、そもそも返信がこない場合がほとんどです。ですが「未経験可」と記載のある案件では軽いテストがあることも。

もちろん、未経験可のテストを受けまくり、合格を目指すのも良いですが、それで落ちた場合は水の泡となります。

そこでおすすめなのがブログの開設です。

michael
michael
ブログにクラウドワークスで書きたいジャンルの記事を書き、それを営業ツールとすることで、発注者は「こんな文章を書くのか」と実力を判断することができます。

最初は無料ブログから

ブロガーとライターをどちらもするなら、有料版のワードプレスがおすすめですが、最初は無料ブログで十分の方が大半でしょう。

無料ブログではnoteライブドアブログはてなブログなどがありますが、困ったらnoteがおすすめ。

michael
michael
noteは有料版もありますが、無料版でもブログ執筆が非常にしやすく、良い記事を書くと「気に入ったらサポート」という金銭支援を受けられることもあります。

筆者もnoteをやっているので、どんなツールなのか気になる方はご覧ください。

ブログを開設したら、今後クラウドワークスの案件で書いてみたいカテゴリーの記事を自分で書いてみましょう。

③プロフィールの充実

案件に応募すると相手からプロフィールを見られるので、事前に充実させておきましょう。

筆者の一例は下記の通り。

本人確認などできる限り、未記入や未確認がないようにします。

プロフィールは筆者の場合

  • 経歴
  • 可能な業務
  • 得意分野
  • 趣味
  • ライティング経験

としています。仕事や趣味=得意分野となると、ライティングに説得力が生まれるのでベターでしょう。

実際に過去に書いた記事のいくつかを実績として貼り付けます。WordPressで編集したことをアピールし、WordPressが問題なく使えることも証明。

④応募文のフォーマットを作り込む

クラウドワークスで稼ぐためには、何度も案件に応募する必要があるため、事前にフォーマットを作っておくのがおすすめです。

(プロフィール編集→メッセージテンプレートで保存できる)

筆者が使っているフォーマットはおおよそ以下のイメージです。

初めまして、michaelと申します。

お仕事に興味があって、応募させていただきました。

【自己紹介】

年齢や職歴、趣味などを書く。

【実績】

過去に執筆した記事リンクを貼る

【応募カテゴリーの知識】

そのカテゴリーにどれだけ詳しいかをアピール

【その他】

連絡可能時間や、コミュニケーションツールは何を使うかなど。

相手の要望があれば、それもここで答える

末文は「以上、よろしくお願いいたします。」

あくまで一例ですが、採用で重視されるポイントは実績応募カテゴリーの知識と考えた方が良いでしょう。

なぜなら、発注者が求める理想像は文章書ける×カテゴリーに詳しい人だからです。

michael
michael
どちらか欠けると、みやすいけど浅い記事か、細かく書かれてるけど読みづらい記事となります。

そのため、カテゴリー選びでは自分の仕事や趣味と関連しているようなものを最初から選ぶのがベターです。

こちらの記事でより具体的に記載しているので、参照ください。

⑤ライター検定3級があるとベター

クラウドワークスではライター検定を受講でき、合格すればプロフィールに取得実績として載ります。

michael
michael
もちろん、あるに越したことはないですが、個人的には必須だとも思いません。発注者は普通に執筆記事で大体判断します(経験談)

SEOやライティングに詳しいことを証明したい方は、3級だと無料で何度でも受け直せるので、受けてみてもいいかもしれないですね。

⑥ライターのスクールは資金に余裕があれば

筆者は実績0のうちに、ブログ開設に加えてライタースクールにも加入していました。

michael
michael
記事の添削を受け、「SEO的にはこうした方がいい」といったアドバイスを受けられたので、みるみるうちにライティングスキルが向上しました。

さらにスクール内で案件を獲得できるため、それが実績となりました。

しかし、30万以上という相当な負担額だったので、資金に余裕のある方以外はおすすめできません。

YOSCAが提供している「あなたのライターキャリア講座」では、90分のオンライン講義が全10回・2ヶ月半と濃密なカリキュラムが受けられます。

他にも以下のような魅力があります。

  • 優秀なライターは仕事を受注できる
  • 全部で5回の好評を博す添削
  • 終了後までLINEでの質問受付
  • 良心的な価格設計

気になる方はこちらのサイトから資料請求してみてください。

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クラウドワークス初心者は事前準備で勝敗が決まる

今回はクラウドワークスでライティング初心者が案件獲得前にやるべきポイントを紹介しました。

実績0の状態から案件を獲得していくのは不可能に近く、文字単価0.1円ほどの低単価の案件しか取れないでしょう。

そこで消耗するのではなく、事前にブログを開設したり、SEOを学習したりしておくことで採用率が高まります。

【忖度なし】クラウドワークスの評判・口コミ|3年間使用した感想を紹介 こんな疑問にお答えします。 クラウドワークスは危ないみたいな噂は多く、実際マルチの勧誘もあります。 ...
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ABOUT ME
ミカエル
大阪在住商社マン。元トレーナーの経験、システム部門所属、フリーランス経験を活かした情報を発信中。 脱サラに向けて活動中。
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